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センスで勝負するゲームは古くならない…発表から3年を経た『Million Onion Hotel』 #BitSummit

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「あのMoonスタッフの新作!」と2013年に発表されて話題を集めたアクションパズル『Million Onion Hotel』。
長らく地に潜んでいた本作のリリースが近づいている……と、開発元のオニオンゲームスが伝えている。
今度こそ本当にリリースされるかもしれない本作を、BitSummit 5thで遊んできた。

ミリオンオニオンホテルは5×5のマスをタッチして敵を倒し、敵を倒した後に残る赤い土地を一列につなげるハイスピードパズルゲームだ。
制限時間が設定されており、その中でハイスコアを目指す昔ながらのアーケードスタイルゲームとなっている。
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マスをタッチしてビンゴカードの列を赤く塗りつぶすと時計が出現し、制限時間が延長される。
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さらに、2列以上を同時にそろえると牛が出現して宇宙ステージに移動し、敵がわんさか出てくる。この状態を保つとボスが出現し、さらに特別な演出も見られる。
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また、ゲームの難易度はだんだん上がっていき、特定の条件を満たすとストーリーも表示される。
で、難易度に負けて残り時間が無くなるとゲーム終了。構造としては古き良きアーケードゲームである。
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ボイスを基調とした敵を倒す音、宇宙に出現する謎の牛と歌、突然実写でやってくる魚……すべてがユニーク。
ゲーム自体はシンプルだが、それがスコアアタックでよりヘンテコな演出を楽しむ仕組みとうまくかみ合っていたのも印象に残る。
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数プレイしてみた感想は、「やっぱり、面白い」ということ。
開発が長くなりすぎてリリース前にゲームが古くなっている可能性を考えていたが、『Moon』スタッフの奇妙な味は他にないものなのでライバルがいなかったのだ。
奇妙な演出を楽しむこのゲームは時間がたっても古くならない。
リリースされたらまた情報をお伝えするので、お楽しみに。

関連リンク:
Million Onion Hotel - Onion Games

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