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Apple、アプリの「無料」表示を「入手」に変更。課金式の無料アプリと完全無料アプリの区別も強化。

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Appleは、iTunes Store、Mac App Storeの無料アプリの表示を「無料」から「入手」に変更した。
同時に、アプリ内課金があるアプリには「App内課での購入あり」とより目立つ位置に表示されるようになっている。

Apple、GoogleともにEUでは「課金のあるアプリに【FREE】と表記してはいけない」という指示が出ており、今回はその指示に従った形となる。
基本無料と体験無料の線引きはないようだが、消費者によりわかりやすい表示への変化は歓迎だ。

関連リンク:
Google、USにてゲーム内での未成年者の課金問題で20億円分返還を決定。
親の許可がない課金は無効。Amazon、連邦取引委員会に提訴される。
Google、基本無料アプリを「無料」と表示しないことを決定。Appleもこれについてコメント。

 コメント一覧 (6)

    • 1.  
    • 2014年11月20日 12:43
    • 英断だな
    • 2.
    • 2014年11月20日 13:40
    • というかユーザー目線で規制できるEUがすごい
    • 3. 名無しのメガドライバー
    • 2014年11月20日 13:54
    • AppleのiMovie等のアプリは"無料"で表示されてますね。
      ボタンがいきなり"入手"へと変わったので驚いた。
    • 4.
    • 2014年11月20日 17:41
    • 値段欄も「入手」だから正直戸惑うけど、慣れかな
      無料よりはマシだけど
    • 5. アデノシン
    • 2014年11月20日 19:28
    • ただ広告解除型の課金が
    • 6. h
    • 2014年11月21日 19:08
    • 本体の値段や課金のタイミングはどうでも良いから、金を払えば買い切れるのかそうでないのか分かるようにして欲しい

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