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進撃のヤギ。Goat Simulatorのスマホ移植が発表される。


スマホでもヤギの気持ちになれるときがやってくる!
あの『Goat Simulator』が、iOS と Android への移植されることが GDC Europe にて発表された。

このゲームは、「町中に不死身の(凶暴な)ヤギが現れたらどうなるか」というわけの分からない状況をシミュレーションするゲームである。
元々は「1ヶ月でゲームを作ってみよう」という企画で作られたジョークゲームだったが、α版の動画を見たユーザーから商品化の希望が殺到して2014年の4月に製品としてリリースされた。

そんなゲームなので、開発したCoffee Stain Studiosも「このゲームに$10払うならフラフープやレンガでも買った方がいいぜ!」とか「1時間は笑えるかも」などと公式に発言する始末。
で、発売するや「ネタの匂い」をかぎ取ったゲーマーが殺到し、10分で開発費を回収。
近く100万ダウンロードを突破する見込みだという。
そして、今回は堂々のスマホ移植発表である。

ちなみに、私はこのゲームを買って本当に1時間で飽きた。ただし、レンガを買うよりはかなり楽しめた。
果たして、スマホ版はゲーマーたちはこのゲームをどのように評価するのか、今から楽しみである。

関連リンク:
Goat Simulator makes big bucks with 'almost 1 million' sales(joystiq)