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『Ridiculous Fishing』釣ったら撃つ。それが本場の釣り。:iPhoneゲーマーな日々62

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本日は一風変わった釣りゲー『Ridiculous Fishing - A Tale of Redemption』を紹介したい。
一見、おじいさんが釣りをするだけのゲームに見えるが、そこはやはり海外製。
銃と釣りが融合した新しいスタイルを提唱する、新機軸ゲームである。
さあ、まずは画面をタッチ。
するとどんどんと針が水中へ落下していく。
このとき、針は本体を左右に傾けると合わせて左右に動く。
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で、針が潜って行くと魚がいるわけだが…ここで安易に針を魚に近づけてはいけない。
下に行くほど大物がいるので、あえて魚を避けて進むのだ。
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どうしても避けられないときはドリルの出番。
画面をタッチするとドリルが作動し、魚をぶち殺しながら下に進むことができる。
ただし、エネルギーに限りがあるので注意。
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▲外国のゲームはなんでも血だなぁ…。

そして魚を捕まえたら(というか、避けきれずに釣ってしまったら)、釣り針が上昇開始する。
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▲つった魚は針にくっつく。

上昇中、針に引っかかった魚はなぜか全て持ち上げることが可能だ。
行きに避けまくっていたので、逆にぶつかりに行って魚を集める作業がなかなか楽しい。
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で、上げる時に集めまくった魚はどうなるか。
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答え。
一気に空中にばらまいて、銃で撃ちます。
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▲銃社会ですからね。

魚の生食は日本の文化。
海外では生きている魚など出してはいけないのだ(多分)。
無事に撃ち殺した魚の分が報酬になる。
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魚を売ったら、より深くまでたらせる糸を購入し、全ての魚を撃ち殺せるまで釣り糸を垂らし続けよう。
もちろん、銃器もミニガンやショットガンなど、多くの種類が用意されているので、魚に合わせてアップグレードしていこう。
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で、1箇所で全てを釣りきれば、手紙が来て次の釣り場に行けるようになる。
漁師の戦いは続く…!
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適当な感じで紹介してみたが、釣り糸を垂らして落ちて行く時は魚を避けるラン系ゲーム、逆に上って行く時は体当りして当たるラン系ゲームという感じで、2通りの遊びが楽しめるアイデアゲームだと思う。

グラフィックも雰囲気がいいし、魚図鑑を埋めたり、だんだんと魚が上空に上って行く演出もお大げさで面白い。
難点は距離が深くなりすぎるとダレることぐらいだが…それでも値段分の価値は十分ある。

ゲーム部分はまとも、でも雰囲気がちょっと変わったゲームを求めている人は、お試しあれ。

動画


アプリリンク:
Ridiculous Fishing - A Tale of Redemption(itunes) 250円 + iPhone/iPadの両方に対応

 コメント一覧 (3)

    • 1. 通りすがりのゲーマー
    • 2013年03月18日 13:16
    • ボリュームはイカほどですか?
      絵柄は凄く好みです
    • 2. トシ
    • 2013年03月18日 14:24
    • 今のところ2時間やっていますが、図鑑の埋まりっぷりは1/3ぐらいですかね。
      ミニゲーム系ですが、つくりは丁寧かと思います。
    • 3. 通りすがりのゲーマー
    • 2013年03月19日 05:26
    • これは、逃げてゲームオーバーになった後、スタート地点まで逆走した挙句、フルーツ忍者するテンプルランですね。
      色々させすぎ、そしてゲームの途中でリトライもできないので、あまり上手く行かなかった時の折り返しとフルーツ忍者が凄くタルい。

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凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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