ゲームキャスト

面白いゲームを探すなら、ここ。

『拡散性ミリオンアーサー』の今がわかる?ミリオンタイムズ第3回『レア度が高すぎる◯◯写真とオークション』

今回は【侵略トレミーさん】と同形式のイベント【返して私の○○写真】とそれにまつわる話を書いていきたいと思います。
内容はイベント限定秘境を探索したり【強敵】を倒して手に入れるブロマイドの数を競うランキング形式。
プレイヤー同士の集めたブロマイドの数によって決まる順位報酬、一定のブロマイド数達成で貰える固定報酬、イベント限定秘境踏破で貰える踏破報酬の3つがあります。
52
今回は覚醒妖精と同じように、強敵が覚醒します。
覚醒強敵は報酬はレア以上確定で、さらに今回からログイン報酬でしか手に入らなかったSRカードも出るようになり、限界突破で使いづらかったログイン報酬カードも使えるようになりました。
ma1

ただし、覚醒はお得な反面出現時間は短く見逃しやすいため、プレイヤーはミリオンアーサーに張りつかなければなりません。
正直なところ、まめにログインしないといけないイベントをここまで連発されると精神的にも体力的にもきついので、疲れてきてしまいました。
ma8
▲覚醒も20レベルを超えると無課金では倒しづらい…これでもランカー的には可愛いらしい。

さて、今回大きな変更点としてもう1つ【声優サイン入りカード】の存在があります。
イベント限定カードの特殊加工カードには声優のサイン入りというもの。
ファンとしては声優のサインが欲しいところですが、これを手に入れるのはどうやら至難の業のようです。
ゲームキャストとその友人を合わせて炎夏型モルゴースを113枚、炎夏型エレインを87枚、炎夏型モーガンを15枚取得していますが、特殊加工はモルゴース1枚でした。
ma21
▲水着姿にするためだけに複製されるという設定…色々恐ろしい。

そして限定SRの【炎夏型グィネヴィア】は55枚集めてもキラカード0枚!
この枚数はポイント換算で考えると1000位ぐらいのプレイヤーが取得しているのと同じぐらいのはずですが、特殊加工はなし!
ma18
▲サインカードへの道は険しい。

ですが、ミリオンアーサーで実装予定のオークション機能を考えると、このやたらに出ないサイン入りカードにチャンスがあります。
貴重なカードを持っておくほど、オークション実装後に強力なカードと交換できる可能性があるからです。

サイン入りで弱いカードが人気になるのか?

と思う方もいるかもしれないので、今回はオークション実装前の予習としてソーシャルゲームで人気になりやすいカードはどんなカードなのか、を解説したいと思います。

ソーシャルゲームではその時々で強いカードのほか、絵柄やキャラが人気で手に入りづらいカード、もう手に入らないカード(運営次第ではすぐに覆りますが…)の価値が高くなります。
だいたい、人気をランク付けすると下記のようになるでしょうか。

1.お金と時間をかけても手に入らない可能性があるカード
2.お金と時間をかければ手に入るカード
3.お金をかければ手に入るカード
4.時間をかければ手に入るカード

今回の声優サインカードは「お金と時間をかけても手に入らない可能性がある」+「今後手に入らない可能性が高い」というかなり価値の高いものになります。
ma22
▲こいつは化けるでぇ…。

通常の強力なSRカードなどは「金を払えば手に入るもの」なので、一番流通数が多いと思われる炎夏型モルゴースでも十分SRカードなどと交換できるはずです。

…肝心の機能自体がいつ実装されるのかは本当に闇の中なのですが、実装されればミリオンアーサーが一段面白くなるのは間違いないでしょう。
オークションやトレードがあると、自分の持っている不要なカードをうまく交換しあってお互いが強くなれるという資産運用の楽しさが追加されます。

ソーシャルゲームでは、トレードで強力なカードを手に入れ、次回のイベントで結果を出し、そのイベントの報酬をまた交換して強くなる、という循環でプレイしていることが多く、ミリオンアーサーもオークションが導入されればそうなるのは間違いありません。
そういった好循環を生むためにも上記のようなカードは合成せずにとっておくことをオススメします。
ma16
▲オークションと騎士団って初期から開発してるからそろそろくるよね?

しかし、レア+を100枚入手してようやく1枚出るような希少カードが存在するとなると、今度はRMT(リアルマネートレード)問題が気になってきます。
ミリオンアーサーがトレードではなく、オークションという形式を予定しているのはオークション形式だとRMTを抑制することができるからだと思いますが、人気ゲームで超希少カードがでるだけにこのあたりは細心の注意をはらって実装してもらいたいですね。

例えば、モバゲーのワンピースでは誰が出品しているかわからないものの、出品側の条件指定や入札内容をみて取引を決めることができたため、取引者同士が条件を示し合わすことで、実質的にはRMTするのに障害がないものでした。
ガチガチに規制してしまうことはゲームの面白さを損ねる可能性がありますが、ゲームを賭博化しないためにもそのあたりには気をつけて欲しいと思います。
まあ、ソーシャルカードゲームのゲーム内容は株式売買や資産運用系の賭博に近いんですけどね…。

次回もイベントは覚醒妖精らしいのでまたそれについてかくと思います。

関連記事:
『拡散性ミリオンアーサー』の今がわかる?ミリオンタイムズ:第1回『侵略!?トレミーさんの中間報告』
ドラゴンのiPhoneゲーム日記:第2回『侵略!?トレミ~さんの攻略を書いてみる』
『拡散性ミリオンアーサー』の今がわかる?ミリオンタイムズ:第2回『妖精フィーバーイベントで2重にフィーバー!?』