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疫病対策で入国が厳しくなった国境の入国審査官となる『「Black Border」入国審査官ゲーム』が半額、暗殺ゲーム『ヒットマンスナイパー』無料 - 2月23日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
「Black Border」入国審査官ゲーム (App Store 250円→120円 / GooglePlay 280円→100円)

新種の疫病の流行によって、厳しい入国規制が敷かれた国での入国審査業務を行うアドベンチャーゲーム。
正しい書類を持つ国民、あの手この手で入国しようとする略奪者や、やむを得ない事情を抱えた人々と会話し、入国審査することで国の状況などストーリーが見えてくる。
書類不足の知人の入国を拒否するか、こっそり許可するか、生活費が足りない中で家族を養うために賄賂を受け取るか、などの選択肢も。
Papers,Please!の直球パクりではあるが、ご時世に合わせた設定の変更があり、メッセージ性が少し違ってみえる。

『FINAL FANTASY VI』のピクセルリマスター版、オペライベント動画公開。『オクトパストラベラー』のHD2Dライクな映像と歌で完全新生!

FINAL FANTASY VI (App Store 予約受付  / GooglePlay 予約受付)
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発売日は2022年2月24日に控えた『FINAL FANTASY VI』のピクセルリマスター版。
そのリリース直前PV内で、大幅に作り直されたオペライベントシーンの一部が公開された。
ピクセルリマスター版のオペライベントは、HD2Dのようなグラフィック表現がなされ、オペラの歌は合成音から人の声による歌へ。
これまで公開されてきたゲームシーンと比べて数段上の作り込みを感じる、リメイクと言って通じそうな内容になっている。

ソ連のエージェントとなり、地底世界へ社会主義を広めに行く『Little Orpheus』、Steam版が3月2日リリース予定。『Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失』開発元のアクションゲーム

Little Orpheus (App Store Apple Arcade / Steam)
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アメリカが月への有人飛行に成功した1962年、ライバルであるソ連(今でいうロシアなどの連合国)は地底に異なる世界があることをつきとめ、社会主義を地底に広めるべく地底探査船Little Orpheusを送り出していた……!
そして、地底探査船が出発して3年後。
その乗組員に聞き取りを行い、現場を再現するという立て付けで進行するアクションアドベンチャー『Little Orpheus』。

『Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-』などのChinese Roomが制作し、Apple Arcade独占の目玉作品としてリリースされていた本作だが、ついに3月2日にSteam版がリリースされることが発表された。
PC版はスマホ版の追加コンテンツに加え、高解像度のテクスチャと照明効果などでグラフィックを強化し、PC用5.1chサラウンド、新たな動きとアニメーションでリマスターされたグレードアップ版として登場する。

音を置き去りにする高速ランゲーム『FOTONICA』、絶望の世界に迷い込んだ少女を描く『Severed』が120円の底値セール - 2月21日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
FOTONICA (App Store 250円→120円 / Google Play 299円→100円)

ワイヤーフレームの世界を、センスの良い音楽をバックに走り抜ける主観視点のランゲーム。
ジャンプと加速だけのシンプルな操作だが、とにかく走って爽快なのですべてよし。
障害物にぶつからずに走り続けるとどんどん高速になり、周囲の景色が金色になってにじみ始めるとトリップ感すら味わえる。
紹介記事:FOTONICA レビュー - TRONのような世界を疾走するサイバーアクション

パンを焼いて森のどうぶつと友達になるゲーム『クマのパン工房』が3月17日リリース。予約TOP10での事前登録も受け付け開始

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個人ゲーム開発サークルOSAKANA GAMESは、パンを焼いて森のどうぶつたちにふるまうゲーム『クマのパン工房』を3月17日にリリースすることを発表し、事前登録を開始した。
本作の主人公は、友達が欲しいけど、いつも他人に怖がられてしまう内気なくまさん。
そんなくまさんに、友達のとりさん「森にあるかまどで、パンを焼こう!そしてみんなに食べてもらおうよ!」と提案し……ふたり(?)は一緒にパンを焼きはじめる。

ドリコム、『ミコノート はれときどきけがれ』をiOS/Android向けにサービス開始。巫女とのひとつ屋根の下で暮らすRPG

ミコノート はれときどきけがれ (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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ドリコムは、巫女との不思議な共同生活を描く『ミコノート はれときどきけがれ』のサービスをApp Store / Google Play 向けに開始した。
本作は、記憶を失って保護された主人公が、少女(巫女)たちとひとつ屋根の下で暮らす物語RPG。
巫女と暮らす日常、そしてノロイと呼ばれる敵と戦う非日常の両方が描かれ、それが交差する。
もともとは2019年2月に巫女たちとの暮らしを楽しむゲームとしてディライトワークス(現ラセングル)と韓国MADORCA Inc.共同開発でリリース予定だったが、2020年に提供が解消され、今回ドリコムからのリリースとなった。

単眼の異形に支配された世界を救うややムズ・2Dアクション『単眼エネミー2』がiOS向けにリリース。テンポよし、世界感良し、広告極小の無料アプリ

単眼エネミー2 (App Store 無料)
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開発者YUSEI MIYOSHIは、単眼の異形に支配された世界を救う『単眼エネミー2』をApp Storeにてリリースした。
本作は、左右移動、ダッシュ、ジャンプの4ボタンでトラップを切り抜け、敵を倒し、異形のボスに立ち向かう横スクロールアクションゲーム。
トラップや敵満載の短い区画を攻略しつつ進むややムズアクションで、短時間でも濃く遊べて、セーブポイントが多くてやり直しも簡単。
青を基調とした世界を単眼の異形が支配する世界の描写も雰囲気が出ており、無料とは思えない内容になっている。

『ナコパズル』レビュー。簡単に遊べて、すぐ楽しい。100時間は遊ばないかもしれないけど、1時間はきっとハマるパズルゲーム

ナコパズル (GooglePlay 無料)
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ルールは簡単に理解できて、遊んですぐ楽しい。
100時間も遊んで飽きないゲームではないかもしれないけど、1時間を楽しく過ごせることは保証できる。
そんな、気楽なパズルゲームが『ナコパズル』だ。

本作は、テトラミノ(『テトリス』で使われるような、4つのブロックの集合体)を主としたブロックを盤面に配置してキャラクターを呼び出し、そのキャラクターを正方形に並べて消すパズルゲームだ。
「ブロックを配置してキャラクターを呼ぶ」という字面はわかりづらいので、図を交えて説明していこう。

『イモータルズ:マブラヴオルタネイティヴ』3月中旬リリースを発表し、3本の動画を公開。ゲームシステムはハック&スラッシュ型のアクションシューティングに

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iOS / Android向けアクションRPG『イモータルズ:マブラヴオルタネイティヴ』のリリース時期が2022年2月から3月中旬へ変更することが発表され、あわせてゲームのシステム説明動画、新規スクリーンショットなどが公開された。
『マブラヴ』は、aNCHOR傘下のゲームブランド『âge(アージュ)』のアドベンチャーゲームで、本作はシリーズの最新作。
本作は原作に登場したキャラクターが“戦術歩行戦闘機(戦術機)”と呼ばれるマシンを駆り、地球外生命体“BETA”と戦うオリジナルストーリーのアクションRPG。
延期の理由はブラッシュアップのため。

ソシャゲ、だけどkey節を感じる物語RPG『ヘブンバーンズレッド』ほか、2月18日の新作ゲーム20本感想

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
ヘブンバーンズレッド (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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謎の生命体“キャンサー”に襲われ、危機に瀕した地球と、それにあらがう少女たちの戦いを描くRPG。
世界観やストーリーを重視してシステムが作られており、とくに序盤は普通のアドベンチャーRPG(しかも、バトルが少なく物語重視)として進む。
『AIR』や『CLANNAD』のシナリオライターで音楽家の麻枝准さんが原作・メインシナリオを手掛けており、独特の漫才・天丼だらけのギャグノリ、そこからのシリアスへの切り替わりはソシャゲになっても健在。
RPG部分は開発会社WFSの『アナザーエデン』と似ているが、フィールドやキャラは3Dになり、生活感・世界観の表現では一枚上手。
シナリオのノリは人を選ぶかもしれないが、つくりはかなり良い。

『ことばのパズル もじぴったんアンコール』、なんと66%オフの980円でセール開始、スマホ版『レイトン教授』シリーズ4作一斉セール - 2月18日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
ことばのパズル もじぴったんアンコール 入門編 (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
ことばのパズル もじぴったんアンコール (App Store 2,940円→980円 / GooglePlay 2,940円→980円 / Steam 3,520円)
盤面に“もじブロック”を配置し、限られたブロックの組み合わせでさまざまなことばを作っていく知的パズルゲーム。
Nintendo Switch 向けにリリースされている同名タイトルの移植作品で、Wii U 版に収録されていた400ステージ、『アイドルマスター』などバンダイナムコのゲームとコラボしたコラボステージなど含め、合計800以上のステージを収録。
タッチパネルでブロックを触って配置していく操作もやりやすく、スマホでも魅力が遺憾なく発揮されている。

オートチェス+ローグライク要素のパーティ―ビルドRPG『ビビッドナイト』がiOS/Androidでリリース。『城とドラゴン』のアソビズムがつくる、追加課金なしの買い切りゲーム

ビビッドナイト (App Store 1,220円/ GooglePlay 1,220円 / Steam 1,520円)
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『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』のAsobismから、スマホで初の買い切りゲームとなる『ビビッドナイト』がApp Store / Google Playにてリリースされた。
本作はダンジョンに挑んで宝石にされてしまった仲間を集め、取捨選択・育成し、ボスを退治する“パーティービルドゲーム”で、毎プレイ最初から始まり、ダンジョンの構造もプレイのたびに変化するローグライク要素のあるゲームとなっている。
先だってリリースされたSteamやNintendo Switchのスマホ版で、内容は同じで価格は300円安い1,220円となっている。

『キング・オブ・ザ・モンスターズ アケアカNEOGEO』がiOS/Androidでリリース。怪獣の頂点を目指すプロレスゲーム

キング・オブ・ザ・モンスターズ アケアカNEOGEO (AppStore 490円 / GooglePlay 490円)
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6体のモンスターから一体を選んで日本各地を転戦し、その頂点を目指す1991年のアクションゲーム『キング・オブ・ザ・モンスターズ』が、App Store / Google Play 向けに配信開始となった。
本作は街を破壊しながら戦い、、パンチ、キック、ダッシュの3ボタンを使い分けて戦い、相手の体力を減らしてフォールし、3カウント維持できれば勝利となる怪獣プロレスアクション。
NEOGEOの名作ゲームを復刻する『アケアカNEOGEO』シリーズの新作で、基本的な内容はアーケード版と同じながら、難易度設定やキーコンフィング、画面設定、オンラインランキング、クイックセーブ/ロード機能やバーチャルパッドカスタマイズ、コントローラー対応など機能満載。
日本版、海外版が遊べるだけでなく、5分のスコアを競うキャラバンモードも楽しめる。

暗殺ゲーム『ヒットマン』シリーズ最新作『Hitman Sniper: The Shadows』、海外で3月3日リリースを発表。モバイルAAAクラスのグラフィックで描かれる狙撃暗殺ゲーム

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スクウェア・エニックスは、2022年3月3日に『Hitman Sniper: The Shadows』をリリースすることを発表した。
本作は、2021年に『Hitman Sniper Assassins』としてSquareEnix Montréal開発と発表されていたもので、狙撃暗殺ゲーム『Hitman Sniper』の続編となる。
スクウェア・エニックス、新しい暗殺プレイを楽しめる『Hitman Sniper Assassins』と、ARゲーム『Space Invaders』をスマホ向けに発表。開発は名門モントリオールスタジオ

前作では、さまざまなシチュエーションで、建物の中にいる人物を狙撃・暗殺するゲームで、前作では警報を鳴らしてターゲットをおびき寄せたり、建物の装置を狙撃で破壊してターゲットを殺したりと、さまざまな暗殺が楽しめた。
今作ではそういったシチュエーションは豊富になり、自らAAA級のグラフィックと称する美しいグラフィックで暗殺現場が描画され、さらには新ストーリー、対戦モードを楽しめる。

日本工学院八王子専門学校、トイレットペーパーになって紙を求める人の元に急ぐアクション『Give me paper』など在校生3作品をGoogle Playにてリリース

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日本工学院八王子専門学校は、ゲームビジネス“ガチ実践プロジェクト”として、在校生が開発したゲームを Google Play 向けに3作品配信開始したことを発表した。
『Give Me Paper』(ギブミーペーパー)、『Escape Code』(エスケープコード)、『モノクニ』の3作品をデザインカレッジゲームクリエイター科に所属する学生が作成・公開している。
本作のマーケティングプランはビジネスコースの学生が作成しており、これら一連の開発・配信・マーケティングを学ぶ機会を“ガチ実践プロジェクト”と位置づけ、学生の学習意欲と学習効果を高める教育として行っているという。
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