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ゲーム機を丁寧に叩き、ゲームを正確にバグらせて最速クリアを目指せ。RTA走者なり切りゲーム『BearRunner Any% RTA』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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ゲームをプレイしていて、何かの拍子にゲーム機本体を叩いてしまい、ゲームがバグってしまったことはないだろうか?
8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』では、ファミコン型コントローラーを叩き、ゲームをわざとバグらせて最速クリアを目指す奇妙なゲーム『BearRunner Any% RTA』が展示されていた。

タイトルのRTA(リアルタイムアタック)が示す通り、本作の目的は素早くクリアすること。
そして、Any%とは「早くクリアするためなら何をしてもいい」という意味。
そう、ゲームをバグらせてもいい。
本作は、正しいタイミングで、程よい強さでゲームカセットを叩いて画面をバグらせ、最速攻略を目指すゲームなのだ。

物理演算合体ロボで地球を守れ!よたよた歩く合体(するだけで衝撃によりよろける)ロボを楽しむ『ラグドーリオン』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』で、懐かしい顔を見た。
スマホで過去にヒットを飛ばしたあと5年以上は新作を出していなかったインディー開発者のちょいちょいさんが出展していたのだ。
彼は、過去に物理演算されるローラーコースターを作るおバカゲー『ローラーコースターシミュレーター~』でヒットを飛ばしたのだが、今回はその流れをくむ大作で挑んできた。
その名は『ラグドーリオン』。
物理演算でよたよた動く巨大合体ロボットを操作して、世界を守るおバカゲームだ。

ただ、ファンタジー世界がそこにある。プレイヤーが世界を自由に冒険するアドベンチャーRPG『Chronicle』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』で展示されていたゲームの中でもHarvestGameFarmの制作する『Chronicle』は、かなり筆者の心に響いたゲームだ。
本作は目の前に広いマップがあり、プレイヤーは仲間を募って自由に冒険できるアドベンチャーRPG。
町で依頼を受けることもできるし、いきなりドラゴンのいる山に行くこともできる。
日に焼けた本のような色合いがゲームブックを思い出す、プレイヤーだけの冒険物語RPGだ。

ダンスがかわいすぎるベルスクアクション『亜電』は「なんで」と「かわいい」が交互にやってくる不条理かわいいアクションゲーム | 東京ゲームダンジョンレポート

今回が初開催となるインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン」が8月7日(日)に開催された。
会場の雰囲気としてはデジゲー博と似ており、東京都立産業貿易センター浜松町館が選ばれた。

本稿では特にかわいくておもしろかった、鷹館さんの開発する『亜電』を紹介したい。

(記者:ポル之助@pornski_eros

ヒロインはやたらポジティブな生首(少女)! 異形が住む町から脱出する放置アドベンチャー『AZNANA』が配信開始。『ALTER EGO』のカラメルカラム最新作

AZNANA (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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「10,000デルを稼いだら、町の外に出る方法がわかる」
やたらポジティブな生首少女アズナナと、異形の住人が暮らす街を脱出しよう。
自分探しを主題とした『ALTER EGO』で話題をさらったカラメルカラムより、久々の新作『AZNANA』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。

「荒唐無稽な低予算アクション映画の台本を書く」「台本ままの演技をする」両方やらなくっちゃならない一人二役パズル『It's A Wrap!』。プレイする「覚悟」はできてるか?/BitSummitX


国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit X-Roads」が8月6日(土)、7日(日)に開催された。
無数の作品が出展されたが、その中で筆者が最も面白いと感じたゲーム『It's a Wrap!』を紹介したい。

(記者:ポル之助@pornski_eros

最新・開発中80以上のインディゲームの紹介とセールが一緒に楽しめる『asobu INDIE SHOWCASE 2022』が本日7月30日20時より配信開始

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国内外の最新タイトルや開発中の80以上のインディーゲームがずらり、80以上集合。
インディーゲームコミュニティasobuは、本日7月30日(土)20時より、インディーゲーム紹介番組『asobu INDIE SHOWCASE 2022』を Youtube、Twitch で配信する。
動画公開から8月5日まで、Steamイベントページでは、今回および過去のイベントの体験版、ゲーム、セール情報が掲載される。
面白いゲームと、買い物が一斉にできるイベント、気になったらぜひ見てみてほしい。

関連リンク:
asobu Even
asobu INDIE SHOWCASE 2022 - YouTube / Twitch


インディゲーム展示会『東京ゲームダンジョン』の一般チケット販売中。12時から入れるチケットが750円、15時からチケットが700円

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インディーゲームのオフライン展示会『東京ゲームダンジョン』のチケット販売が日開始されている。
本イベントは「気軽に出展できるインディらしいイベント」を標語に、東京都立産業貿易センター浜松町館の2階展示室北側で2022年8月7日に行われ、80以上のサークルが参加する。
一般入場チケットは7月1日から750円で販売開始予定となっている。
チケットは12:00から入場できる“チケットA”が750円で、15:00から入場できる“チケットB”が700円となる。
当日は13:30から当日券も販売される予定だが、こちらは750円となっている。
行く予定ならば、チケットAを買っておくのがよさそうだ。

関連リンク:
東京ゲームダンジョン | インディゲーム展示会 ► 2022年8月7日(日)都立産業貿易センター浜松町館にて初開催!

『グウェント:ローグメイジ』が売り切りでiOS/Android/PC向けに登場。対戦カードゲームを1人用ローグライク系へ仕立て直した意欲的な拡張パック

グウェント:ローグメイジ (App Store 1,220円 / GooglePlay 1,220円 / Steam 1,010円)
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CD PROJEKT REDより、『グウェント ウィッチャーカードゲーム』の1人用拡張セット『グウェント:ローグメイジ(Gwent: Rogue Mage)』が App Store / Google Play / PC 向けにリリースされた。
本作は、対戦カードゲームである『グウェント』をローグライク要素を持った1人プレイ用デッキ構築ゲームとして作り直したもの。
毎プレイランダムに生成されるマップを進み、敵と戦い、異なるカードを得てマップ最奥のボスに挑むローグライト系と呼ばれるゲームとなっている。
価格は App Store と Google Play 版が1,220円、Steam で1010円と PC版が珍しく割安。
さらに同額でサウンドトラックやキャラクタースキン、追加カードが手に入るデラックス版へのアップグレードができるが、プレイだけならば通常版で支障はないようだ。



運と戦いの迷宮を生き延びる『Dicey Dungeons』がiOS/Android向けにリリース。追加コンテンツ『Dicey Dungeons: Reunion』込みでPC版の半額以下

Dicey Dungeons (App Store 610円 / GooglePlay 550円 / Steam 1520円)
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サイコロの出た目で効果が変化する装備を集め、組み合わせてレディラックが支配するサイコロのダンジョンを攻略しよう。
運を戦術で克服する、お手軽なバトルゲームとして人気の『Dicey Dungeons』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
価格は PC 版が1,520円に対して、スマホは App Store で610円、Google Play 550円と格安。
日本語対応、本日2022年7月8日同日に追加された新ダウンロードコンテンツ『Dicey Dungeons: Reunion』 も込みで追加課金はなしだ。

名作パズル『Snakebird』を元に独自性を加えたゲーム作り。人気ゲームの「俺なりカスタマイズ」なパズル『Puzzle Snak/e』 - IGC2022試遊レポート

Puzzle Snak/e (Google Play 無料)
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堅実に遊べて、でも少し目新しくて、面白いパズルゲームを探していないだろうか?
イベントから時間がたってしまっているが、コナミのインディーゲーム展示会 Indie Games Connect 2022 で展示されていた『Puzzle Snak/e』が良かったので紹介していく。
画面を見ただけで一部のゲーム好きは気づくだろう。
本作は名作パズル『Snakebird』を元にした作品で、開発したToyAさんによると自分なりに発展させたものを目指したという。
パズルゲーム界の宝石。発見し、解く喜びを凝縮した『Snakebird』レビュー

斬新なゲームもいいが、こういった既存のゲームに対して「俺なりに考えた変化版・最強版〇〇を作ろう!」というゲームが直球で出てくるのも、インディーゲームの面白いところだ。

2人で失敗して、会話して、打ち解ける2人専用パズルアドベンチャー。『ひとりぼっち惑星』のところにょりさんが作るふたりぼっちのゲーム『違う冬のぼくら』IGC2022試遊レポート

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少年たちは、「どこか遠く」が、どれほど遠いのか、知りたかった。
「どこか遠く」を目指して冒険する家出少年になり、2人のプレイヤーが別々の画面を見て、異なる少年を操作して遊ぶ2人専用パズルアドベンチャー『違う冬のぼくら』。
『ひとりぼっち惑星』などで知られる開発者ところにょりさんの新作として、ゲーム発表から多くの場所で紹介されていたので存在自体は知っている方も多いのではないだろうか。
今回はコナミのインディーゲーム展示会 Indie Games Connect 2022 試遊できたので、紹介していきたい。

蜀の国が天下統一した後を描く政治ゲーム『王天国家』。諸葛亮が長安を占領し、 落鳳坡でひそかに生存していた龐統が呉を制圧するトンデモ三国志の行く末は!? - IGC2022レポート

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時は西暦219年、涼州にした馬超が奮戦の末に同州を平定し、すかさず諸葛亮が漢中より兵を出し長安を占領。
時を同じくして落鳳坡では、ひそかに生存していた龐統の内部工作により孫呉勢力内の有力豪族が蜂起。
天下は統一され、正当な王者……蜀の劉備玄徳のものとなる。
三国鼎立、まさかの蜀の勝利エンドから始まる三国志ゲーム。
コナミ主催のインディーゲーム展示イベント“Indie Game Connect 2022”で見つけた超三国志ゲーム『王天国家』を紹介したい。

ミニチュア作家と謎解きゲームのコンビが作る”ミニチュア世界探索ゲーム”『MiniatureLand -FourSeasons-』。IGC2022展示レポート

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コナミ主催のインディーゲーム展示イベント“Indie Game Connect 2022”の会場に入ると、目に付く位置に大きなミニチュアガーデンが置かれていた。
そして、その横にはそのミニチュア内を実際に探索できる謎解きゲームが置かれている。
ゲーム世界と、元になったミニチュアを遊びながら見比べられるブースというわけだ。
本記事では デザイン/開発のHidehiroさんと、ミニチュア作家のKomakomaさんの2名による制作チーム WarmingApp によって開発された『MiniatureLand -FourSeasons-』を紹介する。

インディゲーム紹介番組『INDIE Live Expo Winter 2022』、次回は12月3日、4日の2日間開催を予定

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INDIE Live Expo実行委員会より、インディーゲーム情報番組『INDIE Live Expo Winter 2022』を2022年12月3日(土)、4日(日)の2日間に開催予定であることを発表した。
2022年5月21日(土)、22日(日)に開催されたインディゲーム情報番組『INDIE Live Expo 2022』は、日本語・中国語・英語の3言語の公式配信プラットフォーム(YouTube Live、Twitch、Twitter Live、ニコニコ生放送、bilibili、Steam)で配信され、全世界で1,500万視聴数、チャット/コメントの
総数は4万件以上になったという。
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