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コミケ1週間前に開催されるインディーゲーム展示会『東京ゲームダンジョン』本日2022年3月1日より出展の受付開始。コロナなどで中止の場合は出展料を全額返還するオフラインイベント

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東京ゲームダンジョン準備会は、2022年8月7日12時に開催されるインディーゲームのオフライン展示会『東京ゲームダンジョン』の出展受付を開始した。
ゲームの出展受け付けは
本イベントは東京都立産業貿易センター浜松町館の2階展示室北側で行われ、最大80スペース、1スペースが広く、安価で、300Wまでの電源とWifiが使用できる「気軽に出展できるインディらしいイベント」を目指すという。
申し込みの受付は3月1日~5月2日までを予定しており(初期の発表より延長されている)、申し込み可能な作品は非成人向け、出展者が著作権を所有しているゲームが対象。
一般入場チケットは7月1日から750円で販売開始予定となっている。

チャットアプリで会話し、言葉の中に隠れたSOSを探り出す会話・カウンセリングゲーム『Rescue ME ネット越しのカウンセラー』がiOS/Android向けにリリース

Rescue ME ネット越しのカウンセラー (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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顔も、声も、本当の名前も分からない相談相手とあなたをつなぐのは、チャットアプリだけ。
あなたは、チャットに隠れた救いを求める声を受け止められるだろうか。
Unreal Engine の技術サポートなどで業界に名を知られるヒストリアから、チャットアプリを通じて5人の相談相手と会話し、カウンセリングを行うゲーム『Rescue ME ネット越しのカウンセラー』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作の主人公であり、引きこもり青年の快兎はある日、ネットを通じたカウンセリングをすることを同居人スズネエに提案され、引き受けるのだが……そこにやってきたのは一癖も二癖もありそうな相談者ばかりだった……。

青くつかみどころのない世界を、記憶喪失の少女が徘徊するアドベンチャー『アンリアルライフ』のiOS版がリリース。Android版も間もなく

アンリアルライフ (App Store 860円 / GooglePlay 860円 / Steam 2,050円)
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静かな夜を、記憶喪失の少女としゃべる信号機とがさまようアドベンチャー『アンリアルライフ』が App Store にてリリースされた(Android版も審査終了次第リリース予定)。
記憶喪失の少女は品物にとどまった記憶……品物の過去を読み取る能力を持ち、過去と現在を比較して謎を解き、過去をせまっていく。
果たして、記憶の先に何があるのか。
青を基調とした世界、つかみどころがない世界観、雰囲気ゲー好きに強く支持される本作は、860円。
なんと、Steam版の半額以下で購入できる。

魔女のいる田舎村でスローライフを満喫するゲーム『Wylde Flowers』が良い具合の『Stardew Valley』系でかなり楽しい、2月28日の新作ゲーム24本感想

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Wylde Flowers (App Store Apple Arcade)

Stardew Valleyなどに代表される田舎でスローライフを営むシミュレーションゲーム。
畑で農作物の世話をしたり、家畜の世話をしたり、料理したり、田舎町の人と仲良くなったり……と、基本を抑えつつ、魔法を覚えて天気を操るなどの要素も。
見た目は日本的ではないが、遊んで見ると日本語訳は良いし、チュートリアルは丁寧でわかりやすいし、面白い。

『英雄*戦姫WW』が2022年3月29日でサービス終了を発表。売上的には継続も可能だが「スタッフの健康状態を守り、シリーズを守るため」と説明

英雄*戦姫WW (App Store 無料 / GooglePlay)
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天狐は、ブラウザ・スマートフォンでサービスを行っていた『英雄*戦姫WW』(そして、当サイトでは扱わないブラウザR18専用の『英雄*戦姫WWX』も)を2022年3月29日(火) 12:00をもってサービス終了することを発表した。
本作は美少女化した世界中の英雄たちが覇権を争う、地域制圧型シミュレーションRPG。
美少女化した英雄でチームを組み、タクティカルバトルで極東の国ジパングから地域を制圧するゲームとして、2019年7月末よりサービスが行われていた。

公式サイトの発表では、本作の売上状況は問題なかったとしている。
が、各種ディレクション、ゲームデザイン(キャラクターの性能設定)、シナリオおよびスクリプト制作、ビジュアル関連素材の制作進行、バランスチェック(デバッグ)といったゲームの根幹を支える作業がスタッフ一人に集中する開発状況が続いていたという。

クオリティかスタッフの健康状態、どちらかを犠牲にしながら運営を続ける案もあったが、スタッフの健康と『英雄*戦姫』シリーズの継続を優先すべきだと判断し、天狐側からDMM GAMESとシンク・アンド・フィールにサービス終了を提言し、サービス終了することになったとのこと。

1-Bitピクセルアートスタイルのシューティング『Pixel Shooter Infinity』がiOS/Android向けに配信開始。たった2色の世界で、驚きの爽快感

Pixel Shooter Infinity (App Store 無料 iPhone向け / GooglePlay 無料)
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2色で描かれたドット絵世界で、撃て。
atrium gamesは、本日2022年2月28日、1-Bitピクセルアートスタイルの2Dシューティング『Pixel Shooter Infinity』をApp Store / Google Play向けに配信開始した。
本作は片手で遊べる単純な操作性と、インフレして強くなるショットやレーザーで敵の大群を一掃していく爽快感を特徴としている。
操作は画面のドラッグによる移動だけで、攻撃に関しては自動で追尾ミサイルが発射され続け、画面に指が触れている間は強力なショットも発射される。
ショットを撃つにはエネルギーが必要で、エネルギーは画面から指を離しているとチャージされる。
敵の攻撃を避けつつ、エネルギーチャージをする駆け引きが肝となるゲームになっているようだ。

『月光のソードブレイカー ミナト編』iOS/Android版配信開始。剣と機械とポニーテールが入り乱れる現代社会でラスボス打倒のため、5人の学園アイドルを攻略するラブコメビジュアルノベル

月光のソードブレイカー ミナト編 (App Store 無料 / GooglePlay 無料 / Steam 無料)
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インディーゲームサークルのあいあんそぉどは、『月光のソードブレイカー ミナト編』をiOS / Android 向けに配信開始した。
公式の説明によれば、「剣と機械とポニーテールが入り乱れる現代社会でラスボス打倒のため、5人の学園アイドルを攻略するラブコメビジュアルノベル」だという。
テキストを意図的に抑えて制作しており、懐かしのハーレムラブコメノベルのノリを、現代風のテンポで気持ちよく読める。
ターゲットを想定した上で、完全に最適化して作られているハーレム主人公系ラノベという印象だ。

【横綱技】『ファイナルファンタジーVI』ピクセルリマスター版にアイテム増殖&対消滅の裏技発見。ピクセルリマスター版だけの新しいテクでライバルに差をつけろ!

FINAL FANTASY VI (App Store 2,200円  / GooglePlay  2,200円)
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当初2021年内に発売予定だったが、バグチェックなどのために延期し、2022年2月24日に発売された『FINAL FANTASY VI』のピクセルリマスター版。
だが、たった2ヶ月程度の延期でバグが直るなら『ファイナルファンタジーV』のピクセルリマスター版のバグだってもう直っているはずで……そう、今回もまた新しいバグ……いや、便利なバグは裏技でいいか……発見されている。
その中でも比較的序盤から使えて便利な裏技、アイテム増殖バグを紹介する。

『なめこ栽培キット』10周年を記念し、なめこ全1,101種を収録した『なめこ大図鑑』刊行のクラウドファンディング開始。

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スマートフォン黎明期に爆発的な人気を誇り、いまなおシリーズが続く『なめこ栽培キット』。
本シリーズの10周年の集大成として、10年間でアプリに登場したなめこ1,101種を完全収録した『なめこ栽培キット なめこ大図鑑』を刊行するクラウドファンディングプロジェクトが本日2月25日に開始された。
募集期間は2022年2月25日(金)19:00:00〜2022年4月3日(日)23:59:59まで。
目標金額は5,000,000円となる。

村を焼かれ、追われる子供たちを導く短編ゲーム『逃げる僕たちと暗黒の森』がスマホ・ PC向けに公開。プレイヤーに命の選択を迫り続けるダークファンタジーアドベンチャー

逃げる僕たちと暗黒の森 (ブラウザ 無料)
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ゲーム開発者の作っちゃうおじさんは本日2022年2月25日、ダークファンタジー・アドベンチャーゲームブック『逃げる僕たちと暗黒の森』がPCとスマホ向けにリリースした。
本作は、村を燃やされた子供たちが追手から逃げつつ、森の奥に住む魔女の住処を目指すダークファンタジーアドベンチャーゲーム。
マップを進むたびに選択を伴うイベントが発生し、プレイヤーには場の状況や子供たちの状態を考慮した適切な判断が求められる。
選択の結果はダイナミックに反映され、1手のミスで子供たちの生死が決まり、最終的には物語の結末も変化。
初期は子供たちが逃げる理由も、村が焼かれた理由もわからないが、何度かプレイして異なるエンディングを見ることで背景がわかる作りになっているようだ。

ガチャなし、ドロップ装備を集めて強くなるハクスラ・アクションRPG『EDENS ZERO Pocket Galaxy』がiOS/Android向けサービスを開始

EDENS ZERO Pocket Galaxy (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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SF漫画、『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』を原作としたアクションRPG『EDENS ZERO Pocket Galaxy(エデンズゼロ ポケットギャラクシー)』が App Store / Google Play でサービス開始となった。
本作は原作のストーリーを忠実に再現しつつ、オリジナルストーリーも搭載。
メインストーリーは全編フルボイスで、特殊能力“エーテルギア”を駆使したド派手なアクションバトルが楽しめるという。
また、敵からドロップした装備の組み合わせによってキャラクターを強化するハック&スラッシュ要素も備え、キャラクターガチャはなし。
やりこむほどに強くなるプレイが楽しめるようだ。

ビジュアルアーツ、KeyのPC向けノベル作品『LUNARiA』のiOS/Android版を配信開始。中盤まで無料で遊べる太っ腹仕様

LUNARiA (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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ビジュアルアーツは本日2022年2月24日、“キネティックノベルゲーム”『LUNARiA -Virtualized Moonchild-』をApp Store / Google Play にて配信開始した。
本作は、Keyブランドで発売されたPC向け作品をスマホに移植したもので、VRゲーム『Skyout』で活躍する天才ゲーマーの高校生ビットと、月面サーバー『ルナ―ワールド』に存在するAIアバター“LUNAR-Q(るなきゅん)”との恋愛が描く作品。
月(バーチャル)と地球(リアル)、384,400kmを繋ぐラブストーリー。
スマホ版は中盤までを無料で、以降は1,340円(税込)で購入する体験無料型。PC版が通常版5,280円、DL版1,980円なので、破格の安さと言えそうだ。

かわいいネコたちの王国を復興する冒険・街づくりゲーム『ねこ島物語』がiOS/Android向けにリリース

ねこ島物語 (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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大洪水に飲み込まれて、未知の島に流されてしまったネコたちの冒険が始まる……!
Like It Gamesは、『ねこ島物語』を App Store / Google Play 向けに配信開始した。
本作は未知の島を探索する冒険ゲームと、大洪水で消えたネコ王国を復興する街づくり・農園系ゲームの組み合わせ作品。
スタミナを消費して島を探索して資源を集めて建物などを復興し、畑で作物を育てたり、製材所などで素材を加工して品物を作る堅実なゲーム、そこに可愛いネコたちの王国を見る楽しみが加わった作品となっている。

スクウェアエニックス、『FINAL FANTASY VI』ピクセルリマスター版iOS/Android版の配信を開始。前5作の不満点、「スマホ版はパッドで走れない」問題も解決済

FINAL FANTASY VI (App Store 2,200円  / GooglePlay  2,200円)
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スクウェア・エニックスは、『FINAL FANTASY VI』のピクセルリマスター版を App Store / Google Playで配信開始した。
ピクセルリマスター版とは、今は遊ぶことが難しくなった『ファイナルファンタジー』初期6作品を遊びやすい形で提供する目的で作られた移植シリーズ。
移植に当たってはオリジナル版をもととした内容となり、後の移植で付け加えられたおまけ要素はなし。
一方、見た目はスクウェアでドットキャラクターを生み出してきた渋谷員子さん監修のドット絵で、音楽は作曲者・植松伸夫さんの監修で新しく作り直されている。

365日分、毎日イラスト付きの手紙が届くカレンダーアプリ『歳時記カレンダー+』が2022年対応アップデート

歳時記カレンダー+ (App Store 無料)
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『ねぇAI、本当の事がしりたい』や『ねこのデザイナー』など、色鉛筆による手描きイラストで人気を博している KOTORIYAMA は、『歳時記カレンダー+』をアップデートし、2022年に対応した。
このアプリはゲームではなく、無料のカレンダーアプリ。
単なるカレンダーとして使えるだけでなく、アプリをインストールすると1年間、365日、毎日異なる手描きイラストの手紙が届き、その1日、その時期にまつわる日本の季節・時間に関する豆知識が得られるちょっと変わり種のアプリとなっている。
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