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ネコカードゲーム『Cat Lady』と『Exploding Kittens』が120円、戦国ゲー決定版『ポケット戦国』久々のセール - 1月3日の値下げゲーム

新年初めのセール情報。

2019年末・年始セールのまとめは下記からどうぞ(終了しているものもあるので注意)

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のゲーム
Cat Lady - Card Game (AppStore 250円→120円 / GooglePlay 240円→110円)
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カードゲーム『Cat Lady』のアプリ版。
場から縦横直線に3枚にカードを取っていき、ネコに餌やおもちゃを与えて最も満足させた(点数を稼いだ)プレイヤーが勝利となる。
ネコカードを取り過ぎると餌やおもちゃが足りなくなるし、餌をとりすぎると与えるネコがいなくなるしで、ちょっとした駆け引きが楽しい。
あと、アプリ版はネコが可愛いコレクション部屋もあるので、アプリの意味あり。ネコ好きに。


『アリスギア』本日まで10連ガチャ無料(やってたのか)、『ユア・ストーリー』の記事を書いた結果について思う - ゲームニュース

アリス・ギア・アイギス (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
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いつの間にか10連実装(※実際は10連分の価格で11回)していたのか!
アリスギア狂いの知人の猛烈な「書け」という圧力で書いているけど、ゲーム自体も結構いいと思う。

自分はユアストーリーの監督の作品を見たくないぐらい芸風は嫌いになったけど、特殊な感じで楽しめた。それを書いて「これは楽しめる人もいる」と言ったことで『ユアストーリー』楽しんだ派の人に感謝され、Twitterで強い嫌い派の人にはさんざんに言われた。
好悪を発表するのは、基本的にリスク(とくに、少数派を代弁するのは)というところがあると思う。
あと、広告記事は意外にも前作を正直に書いた人に回ってくることが結構ある(自分も知人もあった)ので心配しすぎな気がする。むしろ、ちゃんと見てちゃんと評価している人に回ってくる気がするな。
最後に、レビューに関しては初期はともかく、悪評が確定してから悪評レビューを書くのは良くないかな、とは思う。

1月1日の新作スマホゲー19本感想。謎の惑星に埋もれた遺跡を探索する『Krystopia: A Puzzle Journey』が簡単・雰囲気重視の脱出ゲームとしてかなり良い
生きのいい新作、あります。


『ファタモルガーナの館 -DREAMS OF THE REVENANTS EDITION-』スマホ版開発中か。縹けいかさんがiPhoneに映るタイトル画面公開

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呪われた洋館にまつわる物語を語るノベル『ファタモルガーナの館』。
これを製作したゲームサークルNovectacle主催、縹けいかさんのTwitterでスマホで動作している新たなアプリの画像が公開された。
『ファタモルガーナの館』は悲劇的かつ壮大な物語、独特の音楽の前に2012年に発売されるや世界で人気となり、2019年にはPS4/Vitaで『ファタモルガーナの館 -DREAMS OF THE REVENANTS EDITION-』としてリメイクを果たした人気作。これが、再びスマホにやってくるかもしれない。

1月1日の新作スマホゲー19本感想。謎の惑星に埋もれた遺跡を探索する『Krystopia: A Puzzle Journey』が簡単・雰囲気重視の脱出ゲームとしてかなり良い

新年1回目の新作ゲーム紹介は、昨年漏らしたものも含めた特増版。
『Krystopia: A Puzzle Journey』は簡単・雰囲気重視の脱出ゲーム好きに。その他、『ストライカーズ1945クラシック』やら『LONE ROAD』やら、良いゲームがたくさんあるのでぜひ半分ぐらいまではみて欲しい。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Krystopia: A Puzzle Journey (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

星々を探索する探検家となり、謎の非常信号を発信している惑星を探索するアドベンチャーゲーム。
信号をたどった先には星に先住民の遺跡があり、そこには誰か冒険家が先に訪れたあとが……という物語の模様。3Dで描かれる遺跡は魅力的だし、雰囲気も良好。
2章まで無料、残り2章は有料で広告なし。
少し古いけども、良かったので今さら紹介。

『ストライカーズ1945クラシック』がiOS/Android向けに登場。操作性問題なし、画面比率、動きもいい感じの良移植

ストライカーズ1945クラシック (itunes 無料 / GooglePlay 無料)

彩京の人気縦スクロールシューティング『ストライカーズ1945』が、App Store / Google Play向けにリリースされた。
本作は1995年にアーケードで登場したゲームの移植となり、6種の機体から好きな戦闘機を選んで変形ボスたちと戦うシューティングとなっている。
一定時間正面火力が低くなるが、機体固有の癖のある攻撃が繰り出せるフォーメーションアタックという攻撃が特徴的な作品となっている。

ゲームキャストより、2020年新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

2019年もスマホゲームはやっぱり面白かったのですが、買い切り系には定額サービスの波がやってきたことを感じました。
新作を大量にもってきたApple Arcadeにはなんだかんだでインパクトはあったし、懐かしのゲームを復刻するGameclubも思った以上に良かった。ゲーム機ではXbox Game Passが手放せない状態になり、気づくとゲームの定額サービスだけで毎月3,000円ぐらいは払っている計算に。

ソーシャルゲームについても、2018年までの国産ゲームの停滞感を打ち破るゲームもあり、(少し保守的な選択かもしれませんが)『ラストイデア』や『ワールドフリッパー』など良い国産ゲームがあって楽しめました。
『リボルバーズエイト』には一番ハマったのですが、年を越せずにサービス終了して悲しみにくれたりもしましたね……。

ボードゲームアプリ、2019年末・年始セールまとめ、『Ticket to Ride』のような定番から『King and Assassins』120円、『D&D Lords of Waterdeep』など一斉セール

年末・年始セールのボードゲームまとめ。
Asmodee Digitalが新作含めてセールしているだけでなく、他のボードゲームメーカーもきっちりセールしている。

その他のまとめはこちらへ。

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

Mystic Vale (itunes 610円→370円 / GooglePlay 600円→350円)
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同名のボードゲームの移植作品。
山札からカードを引いてデッキを作り、デッキのカード効果で勝利点を稼いでいくデッキビルド系のゲームらしい(未プレイ)。
くわしくはふうかのボードゲーム日記さんをどうぞ。

ラノベ作家灰原とうさんが作るクマムシ育成・研究ゲーム『クマムシさん惑星』βテスター募集開始。2019年12月30日21時より説明会も

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どんな乾燥状態からも水をかければ復活し、高温にも低温にも耐え、宇宙の真空状態からも復活ができる恐ろしい生命力を持った生物、クマムシ。
ライトノベル作家の灰原とうさんが制作し、クマムシ研究の第一人者である堀川大樹さんが監修したクマムシ育成ゲーム『クマムシさん惑星』の完成が近づき、Android版のβテストが2019年12月31日より開始される。
β参加に関する説明は2019年12月30日21時よりゲームキャストのDiscordにて行われ、そこから参加可能となる。

ドット絵モンスター娘たちとダンジョンを作る『魔王スライムさま がんばる!』Android/PCでリリース。

魔王スライムさま がんばる! (GooglePlay 無料 / PC版DL 無料)
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こんな年末になっても……いや、仕事が終わったからこそインディー開発者たちの新作発表は終わらない。
フリーゲーム制作者のみみすけさんより、ダンジョンを掘って、モンスター娘を召喚し、トラップを設置して冒険者を撃退するタワーディフェンス系ダンジョン製作ゲーム『魔王スライムさま がんばる!』がAndroid/PC向けに登場した。
製作3年というだけあり、こだわりのかわいいドット絵、丁寧な作りこみが光る1作だ。

2019年末・年始セールまとめ、RPG編。ケムコ『マレニア国の冒険酒場』が半額、『Transistor』120円など

年末・年始セールのRPG系セールまとめ。

その他のまとめはこちらへ。

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

12月29日追記
MAGICUS -マジカス- (App Store 370円→250円 / GooglePlay 360円→250円 / DLsite 330円→165円)
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3マッチパズル+RPG。飽きるほど遊んだジャンルだが、有料ゲームならではのバランス調整で、引き延ばしなく次々と新要素・新アイテムが出てきて飽きない。
ゲームバランスとしても工夫するほどに強敵を倒せて、強敵を倒すとそのドロップで一気にパワーアップできるのでやりがいあり。
序盤が厳しいが、1時間も遊ぶとハマってやめられなくなる。

起動する日によって風景が変わる散策ゲーム『SEVEN DOORWAYS』レビュー。お勧めはしない、しかし異世界好きには知って欲しいアプリ

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「これはゲームと言えるのか」とか「ゲーム性がない」とか、そんな感想が出そうなゲームがたまに遊びたくなる。
この『SEVEN DOORWAYS』もそのたぐいのゲームで、単に作者が描いたいくつかのスケッチ内を散策できるようにしたもの。“そこに世界がある”だけでゴールも駆け引きもない。
これを人に勧めることはしない。が、自分の記憶にとどめるためにここに記しておく。

2019年末・年始アプリセール「戦術系・SLG編」。寄らば切ります『ユグドラ・ユニオン』、コーエーの三國志・信長の野望、シヴィライゼーションまで一斉セール

年末・年始セールの戦術ゲーム、シミュレーション系セールまとめ。

その他のまとめはこちらへ。

12月27日追記
きらめきスキー白書 (itunes 610円→370円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 600円)
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山を開拓してゲレンデを作り、一大スキー施設を作る経営ゲーム。

2019年末・年始セールまとめ、アドベンチャー編。花になって舞う『Flower』、動画から嘘を見つけるナゾトキ『Telling Lies』、恋の始まりと終わりを描く『Florence』など話題作勢ぞろい

年末・年始セールのアドベンチャー系セールまとめ。

その他のまとめはこちらへ。

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

12/27追加分
バロックシンドローム BAROQUISM SYNDROME (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 610円→250円)
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セガサターンやプレイステーションで発売された3DアクションRPG『BAROQUE』の前日譚を描くもので、セガサターンマガジンで連載されたスピンアウト小説『BAROQUISM▲SYNDROME』をベースとしてたファン向けの作品。
プレイヤーは歪んだ妄想に取りつかれた人々を癒すため、彼ら望む物語(バロック)を作る“バロック屋”として物語を語ることとなる。HD化されて、セーブも楽々なので往年のファンの方に。

2019年末・年始セールまとめ・アクション、パズル編。美しい記憶を旅する『GRIS』から1分アドベンチャー『Minit』、プログラミングパズル『7 Billion Humans』など人気作軒並みセール

年末・年始セールのRPG系セールまとめ。

その他のまとめはこちらへ。
※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

12月27日追記文
Homo Machina (itunes 370円→250円 iPhone/iPad対応 / GogolePlay 450円→240円)
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人間を機械に見立て、中の人になって操作するパズルアドベンチャー。
この図柄を見て楽しめそうならOKだし、そうでないならNG。そんな分かりやすいゲーム。

スクウェア・エニックスが年末年始セールで『ドラクエ』スマホ版全作、『半熟英雄』、『FF I~IX』、『クロノトリガー』など大幅割引

年末・年始セールのスクエニ系セールまとめ。

その他のまとめはこちらへ。
※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝- (App Store 1,480円→720円 / GooglePlay 1,480円→730円)
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ゲームボーイの『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝-』をリメイクしたアクションRPG。
攻撃ボタンとアイテム、ため攻撃と移動キーのシンプルなゲーム内容は、今となっては古い。しかし、遊びやすく、原作を壊さない形で作られていて、原作ファンなら満足間違いなし。
BGMは、原曲を手がけた伊藤賢治さんによるアレンジ版と、ゲームボーイ版を選べるところもポイントが高い。
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