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危険な野生動物だらけの孤島で生き延び、他社を出し抜け。最長でも10分のサバイバルバトロワ『Wild Arena Survivors』がiOS/Android向けにリリース

Wild Arena Survivors (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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孤島に集った40人が、野生動物から身を守りながらサバイバルし、他の参加者を蹴落としていくバトルロワイヤルゲーム『Wild Arena Survivors』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作は最長でも10分で終わる手軽さを売りとしており、島の狭さも相まって、序盤から戦いに次ぐ戦いが楽しめるハイテンポなバトルロワイヤル。
社会のしがらみも、将来の心配も(40人中39人は心配しないでOK)やめて、孤島でスリルを楽しもう。

ショベルナイト新たなる戦いが始まる! 『Shovel Knight Dig』が2022年9月23日、iOS,Switch,Steam向けに発売。日本のApp Storeでも予約受付を開始

Shovel Knight Dig (App Store Apple Arcade)
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ショベルを手に、再び戦え!
スマホでヒット作を多数手掛けたNitomeと、Yacht Club Gamesが共同開発の新作『Shovel Knight Dig』の新PVが公開され、2022年9月23日に海外向けにリリース予定であることが発表された。
対象プラットフォームは、Apple Arcade、Nintendo Switch、Steam。
現時点で日本向けには発表がないが、Apple Arcade版はすでに予約を開始しており、海外と同じ時期にリリースされ、プレイできるものと予想される。

SIE、Savage Game Studiosの買収契約締結を発表。プレイステーションスタジオモバイル部門で「AAAライブサービスアクションゲーム」を開発中

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SIEは、本日、フィンランドのヘルシンキ本拠地とするモバイルゲーム開発スタジオ Savage Game Studios の買収について、確定契約を締結したことを発表した。
これによって、モバイルプラットフォームでもプレイステーションの体験をユーザーに提供していくという。

Savage Game Studios は、Michail Katkoffさんをはじめとしてロビオ・エンターテインメント、ジンガゲームネットワーク、ファンプラス、スーパーセル、ウォーゲーミング、グリー、インソムニアック、Kabamなど様々なモバイル企業で長年活躍し、経験豊富なクリエイターを集めてモバイルゲームの開発・運用に取り組んでいるとのこと。

令和のスマホでも定番を目指す!? コナミ、『桃鉄シリーズ』製作スタッフ募集を開始。プランナーの主な業務には「ソーシャルゲームデザイン」という記述が

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『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』が300万本を超えるとくだいひっととなって復活した『桃太郎電鉄シリーズ(以下、桃鉄)』
コナミデジタルエンタテインメントより、その『桃鉄シリーズ』の制作者募集が開始された。
詳細は明かされていないが、プログラマーはクライアントとサーバーサイドともに募集しているため、サーバー処理が必要とされるタイトル。
さらには、「ソーシャルゲームデザイン」を必要としているところから、スマホ版の可能性は高そうだ。
応募は以下の特設ページから可能。
次の桃鉄を作りたい方は、応募してみるのも一興だろう。

関連リンク:
コナミグループ中途採用情報ページ・桃太郎電鉄シリーズ制作者募集 | コナミグループ株式会社

サービス終了したソシャゲが、1本の買い切りゲームとして完全新生!『スーパーバレットブレイク』PC、PS、Switch向けにリリース(されていました)

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サービス終了したスマートフォン向けオンラインゲームが、買い切りゲーム『スーパーバレットブレイク』として復活。
Steam / Switch / PS / Mac での配信を8月12日開始していた……が、ド忘れしていて記事にしていなかったので紹介する。
本作は、『どこでもいっしょ』などを開発したビサイドがスマホ向けオリジナルタイトルとしてリリースした『バレットブレイク』のリメイク作品。
それもただの移植ではなく、キャラクターや設定はそのままにシステムから買い切りゲームとして完全に作り直したもの。
価格は Steam / Switch が2,800円、Play Station 4が2,860円、Mac App Storeが2,440円となっている。

スマブラやカービィのディレクター桜井政博さんが、ゲームの面白さを底上げするYouTubeチャンネル『桜井政博のゲーム作るには』を開設。まずは3本の動画を公開


ゲームの面白さを少しだけ底上げするノウハウを、あの桜井政博さんがYoutubeで解説する。
『星のカービィ』シリーズや『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズなど、有名タイトルを手掛けた桜井政博さんは、YouTubeチャンネル『桜井政博のゲーム作るには』の開設を発表し、3本の動画を公開した。
本チャンネルは世界中のゲームの面白さを少しだけ底上げすることを目標としており、1動画5分程度でゲーム制作のノウハウを紹介していくもの。
ゲーム業界では常識であることも含めかみ砕いて説明し、ゲームを作る人からゲームをプレイする人まで楽しめるYouTubeチャンネルを目指すという。

新たなインディーゲーム展示会『東京ゲームダンジョン』はゲーム開発者のための「締め切り」にしたい。主催・岩崎匠史さんインタビュー

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2022年5月、突然に発表されて始まった新たなインディーゲームのイベント「東京ゲームダンジョン」。
東京産業貿易センターで開催されたこのイベントには、80サークル、一般来場者650名、出展者などを含めて計800名が参加し、盛況だった。
このイベントはなぜ始まり、どこを目指して進むのか。
インディーイベントが増えてきた昨今、何をもって差別化していくのか。
イベントの主催の岩崎匠史さんに伺ってきた。

ガッチマンさん監修のホラーゲーム『葬回診』がiOS/Android向けにリリース。『魔法少女クリティカル』の長靴を履いた猫さんがシナリオ・ドット絵・プログラムを担当

葬回診 (App Store 490円 / GooglePlay 490円)
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ゲーム実況者のガッチマンさんが直々に監修したホラーゲーム『葬回診』が App Store / Google Play 向けに配信開始となった。
本作は殺人鬼が徘徊する廃病院を歩き回るホラーゲームで、『クロックタワー』の影響を感じる横スクロールのアドベンチャー。
『クロックタワー』の影響を感じるゲーム……というところですでにキャッチーだが、監修したガッチマンさんもまたホラーゲーム配信で名をはせているので、配信者の観点が盛り込まれたホラーゲームという点でも気になる1作だ。
価格は490円の買い切りで、今後無料アップデートでシナリオ追加予定となっている。

退廃世界3DダンジョンRPG『DARK SEEKER』がiOS/Android向けにリリース。 変人だらけの地下街に生き、異形が徘徊するダンジョンを探索し、ゴミをあさって宝を探せ。

DARK SEEKER (App Store 490円 / GooglePlay 500円)
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変人だらけの地下街、ゴミが散乱するダンジョン、そして不気味な異形たち……。
ゲーム開発サークル NORTH FOOT は本日2022年8月15日、退廃的な世界を探索する薄暗い3DダンジョンRPG『DARK SEEKER』を App Store / Google Play 向けに配信開始した。
少し触れてみたところ、3Dダンジョンを進み、マップを埋め(オートマッピング)、コツコツとキャラクターを強くして進むベーシックな3DダンジョンRPG体験がきっちり作られている印象。
『世界樹の迷宮』などが好きだったプレイヤーにはがっつり刺さりそうだ。
通常価格はApp Store 490円、Google Play 500円で追加課金はなし。

ゲーム機を丁寧に叩き、ゲームを正確にバグらせて最速クリアを目指せ。RTA走者なり切りゲーム『BearRunner Any% RTA』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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ゲームをプレイしていて、何かの拍子にゲーム機本体を叩いてしまい、ゲームがバグってしまったことはないだろうか?
8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』では、ファミコン型コントローラーを叩き、ゲームをわざとバグらせて最速クリアを目指す奇妙なゲーム『BearRunner Any% RTA』が展示されていた。

タイトルのRTA(リアルタイムアタック)が示す通り、本作の目的は素早くクリアすること。
そして、Any%とは「早くクリアするためなら何をしてもいい」という意味。
そう、ゲームをバグらせてもいい。
本作は、正しいタイミングで、程よい強さでゲームカセットを叩いて画面をバグらせ、最速攻略を目指すゲームなのだ。

物理演算合体ロボで地球を守れ!よたよた歩く合体(するだけで衝撃によりよろける)ロボを楽しむ『ラグドーリオン』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』で、懐かしい顔を見た。
スマホで過去にヒットを飛ばしたあと5年以上は新作を出していなかったインディー開発者のちょいちょいさんが出展していたのだ。
彼は、過去に物理演算されるローラーコースターを作るおバカゲー『ローラーコースターシミュレーター~』でヒットを飛ばしたのだが、今回はその流れをくむ大作で挑んできた。
その名は『ラグドーリオン』。
物理演算でよたよた動く巨大合体ロボットを操作して、世界を守るおバカゲームだ。

ただ、ファンタジー世界がそこにある。プレイヤーが世界を自由に冒険するアドベンチャーRPG『Chronicle』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』で展示されていたゲームの中でもHarvestGameFarmの制作する『Chronicle』は、かなり筆者の心に響いたゲームだ。
本作は目の前に広いマップがあり、プレイヤーは仲間を募って自由に冒険できるアドベンチャーRPG。
町で依頼を受けることもできるし、いきなりドラゴンのいる山に行くこともできる。
日に焼けた本のような色合いがゲームブックを思い出す、プレイヤーだけの冒険物語RPGだ。

ダンスがかわいすぎるベルスクアクション『亜電』は「なんで」と「かわいい」が交互にやってくる不条理かわいいアクションゲーム | 東京ゲームダンジョンレポート

今回が初開催となるインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン」が8月7日(日)に開催された。
会場の雰囲気としてはデジゲー博と似ており、東京都立産業貿易センター浜松町館が選ばれた。

本稿では特にかわいくておもしろかった、鷹館さんの開発する『亜電』を紹介したい。

(記者:ポル之助@pornski_eros

ヒロインはやたらポジティブな生首(少女)! 異形が住む町から脱出する放置アドベンチャー『AZNANA』が配信開始。『ALTER EGO』のカラメルカラム最新作

AZNANA (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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「10,000デルを稼いだら、町の外に出る方法がわかる」
やたらポジティブな生首少女アズナナと、異形の住人が暮らす街を脱出しよう。
自分探しを主題とした『ALTER EGO』で話題をさらったカラメルカラムより、久々の新作『AZNANA』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。

「荒唐無稽な低予算アクション映画の台本を書く」「台本ままの演技をする」両方やらなくっちゃならない一人二役パズル『It's A Wrap!』。プレイする「覚悟」はできてるか?/BitSummitX


国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit X-Roads」が8月6日(土)、7日(日)に開催された。
無数の作品が出展されたが、その中で筆者が最も面白いと感じたゲーム『It's a Wrap!』を紹介したい。

(記者:ポル之助@pornski_eros
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