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インディゲームの情報配信番組『INDIE Live Expo 2022』の出展正式エントリーが受付開始。締め切りは4月1日16:00

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INDIE Live Expo 実行委員会は、『INDIE Live Expo 2022』の正式エントリー受付開始を発表した。
本イベントは2022年5月21日、5月22日の2日間にわたって行われる国内最大級インディゲームの配信番組で、2022年4月1日16時がエントリー締め切りとなる。
INDIE Live Expoではこれまでに累計1,200タイトル以上のインディゲームを紹介し、視聴数は全世界で4,250万を超える。
1日目の5月21日(土)、『DAY1 : Let’s Play』と題して発売済みのインディゲームタイトルを中心に「いますぐ楽しめるインディゲーム」情報を届け、ゲーム実況を大きくフィーチャー。
2日目の5月22日(日)、『DAY2 : Premiere』はインディゲームの初出・最新情報を中心に「これから楽しめるインディゲーム」情報を届ける。

Hyper Games、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』発表。ムーミン谷にできた悪趣味な公園とその公園番を追い出そうと奮闘するスナフキンの音楽アドベンチャー

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ノルウェー・オスロを拠点とするゲームスタジオHyper Gamesは、ムーミン谷を舞台にした音楽アドベンチャー『スナフキン:ムーミン谷のメロディ(Snufkin: Melody of Moominvalley)』を2023年に家庭用ゲーム機とPCで発売予定であることを発表した。
本作はムーミン谷にできた悪趣味な公園とその公園番を追い出そうと奮闘するスナフキンの物語を描くミュージックアドベンチャー。
ムーミン谷の探索やミュージックパズル、ミニゲームを楽しめるものとなっており、スニフやリトルミイ、ヘムレンさん、スティッキーといったお馴染みキャラクターたちが手描きのビジュアルで動くという。

『マリモ -VS- 外来種』がアホな名前に反して本格2.5DロックオンSTGでかなり面白いので遊んで欲しい- 3月10日の新作ゲーム29本感想

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
マリモ -VS- 外来種 (App Store 860円 / Steam 1,420円)

外来種によって生態系が狂い、滅びを迎えた未来……最後にわずかに残ったマリモが、生き延びるために戦うポストアポカリプス・まりもシューティング。
通常ショット、溜め撃ち、敵をターゲットに捕えてのロックオンレーザーを使い分ける横スクロールシューティングで、最大までロックオンしてレーザーを放つと大爆発を起こして敵弾を消す効果も。
バカゲーかと思いきや、避けとロックオンレーザーを利用した弾消しでパターンを作る本格シューティングで、シューティング好きにおすすめできそうな内容。
正直、スマホ版はバーチャルスティックでやや操作しづらいので、Steam版の方が面白い(スマホ版もコントローラー対応していれば負けないと思うが、未確認)

Steam、スマホ版『クロノ・トリガー』に3月11日アップデート告知。オートバトル速度1.5倍、おまけモード追加など大幅パワーアップ

クロノ・トリガー (アップグレード版) (App Store 1,220円 / GooglePlay 1,220円 / Steam 1,980円)
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スクウェアエニックスは、『クロノ・トリガー』のiOS / Android / Steam版を3月11日にアップデートし、機能追加する予定であることを発表し、その紹介動画を公開した。
『クロノ・トリガー』は、1995年にスーパーファミコン向けに発売されたRPGで、時を超えてさまざまな時代の人物が友情を育み、世界の破滅の原因を探り、滅びの未来を回避する物語が展開されるゲーム。
『ドラゴンクエスト』の堀井雄二さん、鳥山明さん、さらに『ファイナルファンタジー』の坂口博信さんが参加した上でスクウェアが開発する“ドリームプロジェクト”として当時話題になった。
が、移植版である本作は2018年、移植の出来の悪さにPCでは返品騒ぎが起きる状況で、そこから1年かけてアップデートして遊べるようになり、今回2022年満を持して満足度アップのアップデートの配信となる。
クリアしたから「楽しかった」と断言する。新しいスマホ版『クロノトリガー(アップデート版)』レビュー

Blizzard、『Warcraft(ウォークラフト)』シリーズの新作として、シリーズ初のスマートフォン向け設計のゲームを発表。詳細は5月に

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長い間、ゲーマーに親しまれてきた『Warcraft(ウォークラフト)』シリーズに新しいゲームが加わることになるかもしれない。
Blizzardは、シリーズの公式サイトにおいて5月、シリーズで始めてモバイル向けにデザインされたゲームを開発しており、5月に詳細を明かすことを発表した。
スマートフォンではカードゲーム『ハースストーン』が人気を誇っているが、本作は最初からスマートフォン向けにデザインされた初のゲームになるようだ。
シリーズ作品が増えるたびに大きな反響を持って迎えられ、反映してきた『Warcraft』シリーズだが、果たして今回はどのようなものが出てくるのだろうか?

先日、マイクロソフトによる買収に合意したことで話題になったBLIZZARDだが、まだまだ話題は尽きないようだ。
マイクロソフト、Activision Blizzardの買収合意を発表

関連リンク:
Save the Date — The Future of Warcraft

変態博士の作ったコスプレ戦闘服を着替えながらアクションシューティング『コスモプレイヤーZ』、Steam版のストアページ公開。リリースは3月19日予定

コスモプレイヤーZ (App Store 無料 / GooglePlay 無料 / Steam ウィッシュリスト受付中)
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死んだら最初から、毎プレイ異なるステージを、ランダムに提示されるパワーアップアイテムから1つを選択して突き進むアクションシューティングとして一世を風靡した『アーチャー伝説』。
これ土台にしつつ、「パワーアップ=新しいコスチューム、つまりパワーアップするたびコスプレする」という日本的な魔改造を施したインディーゲーム『コスモプレイヤーZ』が、2022年3月19日、リニューアルしてSteamに登場することが発表された。
Steam版は、操作系を一新し、グラフィックの強化を行っているとのこと。

シナリオ軽視でバトル・遊びやすさに重きを置いたRPG『エクスアルジェント 災厄の女神』がAndroid向けにリリース。マップ探索の緊張感、キャラ育成が楽しめる短編作品

エクスアルジェント 災厄の女神 (GooglePlay 無料)
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個人アプリ制作ブランドのチーム・エルフォンスは、本日2022年3月8日より、ターンベース、コマンド入力型RPG『エクスアルジェント 災厄の女神』をGoogle Play向けにリリースした。
本作は「バトル重視、シナリオ軽視で、遊びやすさに重きを置いたゲーム」として制作されており、ゲーム開始時点から、探索可能なダンジョン、購入可能なアイテムはすべて開放済み。
過去作ではアイテムを手に入れても一定の条件を満たしていなければ装備できなかったが、今作では手に入れたアイテムはすべて使用可能に。
資金さえ確保できれば早期に高レベルのダンジョンへも挑戦可能となっており、順番通りに遊んでもいいし、途中で一気に高レベルダンジョンを攻略しても良い、プレイヤーの望むように楽しめるゲームに変化しているという。

itch.ioにて、ウクライナ支援のチャリティーバンドル販売開始。『SUPERHOT』や『CLOUD GARDENS』など1,000ものゲーム、アセット込みで$10から

ウクライナチャリティーバンドル (itch.io)
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PC向けのゲーム販売サイトitch.ioにて、ロシアの侵略に苦しむウクライナを支援するチャリティーバンドルが公開された。
このバンドルの価格はたった$10からで、600近くのゲーム、300ものTRPG、数十のアセット、書籍、サントラが同梱される。
ゲームだけを見ても、『SUPERHOT』や『Cloud Gardens』、『Kingdom Two Crowns』、『2064: Read Only Memories』など有名タイトルも多数。
現時点で日本語対応が確認されているタイトルも28に上る。
本バンドルの収益はウクライナにて医療支援を行っている団体、児童への避難やケア、各種支援を行っている団体に全額が寄付されるとのこと。
ゲーム類はSteamキーなどの提供では無く、itchサイトからのDLとなる。

あなたが見逃しているかもしれない、2022年2月に出たスマホゲームたち。ファンタジーRPGをパズルで表現した、身近な題材で実写大冒険アドベンチャーを表現したシュール謎解きゲームなど

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1ヶ月に1万本近いスマホアプリがストアに登録されているという現在、多くのゲームをチェックするのは難しい。
それでなくとも、スマートフォンは広告投下量が多く、インディーゲームや小粒な良作はそのなかに埋もれがちだ。
そこで「あなたが見逃しているかもしれないゲームたち」という名前で、毎月5本、紹介していく。

今回、2022年2月分の5本は以下の通り。
・実写でシュールな謎解きゲー『ハイパートレジャー ~ マカロンの伝説』
・ドラゴンズクラウンに影響を受けたアクションRPG『ドラゴンスピア-EX 』
・狂気のアイドル音ゲー+弾幕避けゲーム『NOISZ STARLIVHT 』
・ファンタジーRPGをパズルで表現した『Dungeons of Dreadrock』
・超巨大、銀河サイズの棍棒を振り回して、隕石を破壊して星を救う『Mourning Star』

キムヒョンテさん描くお尻がまぶしい“アポカリプスSFガンガールRPG”『勝利の女神:NIKKE』の公式サイト公開。3月開始予定のクローズドβテスト参加者も募集開始

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人気イラストレーターのキムヒョンテさんがキャラクターデザインを担当するスマホ向け美少女ゲームとして発表されていた『Project:NIKKE』。
その日本サービス版『勝利の女神:NIKKE』の公式サイトが公開され、クローズドβテストの募集が始まった。
本作は舞台は正体不明の兵器によって滅亡した地球で、プレイヤーは人類の代わりに戦うアンドロイド生命体“ニケ”を操って敵と戦う“アポカリプスSFガンガールRPG”。
クローズドβテストは3月中に実施予定で、正式サービス開始に向けてゲームの改善を目的としたものとなる。

あなたが見逃しているかもしれない、2022年1月に出たスマホゲームたち。未知の言語で会話する人とわかりあうゲーム、可愛いドット絵キャラを集めるアクションローグライク系ゲームなど

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1ヶ月に1万本近いスマホアプリがストアに登録されているという現在、多くのゲームをチェックするのは難しい。
それでなくとも、スマートフォンは広告投下量が多く、インディーゲームや小粒な良作はそのなかに埋もれがちだ。
そこで「あなたが見逃しているかもしれないゲームたち」という名前で、毎月5本、紹介していく。

今回、2022年1月分の5本は以下の通り。
・暗く静かな森でキャンプし、コーヒーを呑んで休む癒しゲー『ふしぎの森でコーヒーを』
・スタイリッシュ・中二病RPG『SOULVARS』
・可愛いドット絵のアクション・ローグライク系『ガイダス』
・未知の言語で語る人と会話する『7 Days to End with You 』
・汚いクロッシーロード『BAROQUE ~ふと目を覚ますと異形になっていた~』

音楽とともに、ミュージシャンの人生を振り返る『A Musical Story』がiOS/PC/Xbox向けにリリース。音と、男の人生が重なるドラマ

A Musical Story (App Store 610円 / Steam  1,520円)
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1970年代を背景にしたリズムゲーム、『A Musical Story』がApp Store / PC / XB1 向けに配信開始となった。海外では海外向けにはSwitch、PS版も提供されているが、現在のところ日本向けにアナウンスはないようだ。
本作は死に瀕しているミュージシャン、ガブリエルの記憶を音楽を通して探っていくもの。
言葉を使わず、アニメ・アートフィルムのようなビジュアルで物事を語り、要所で音楽に合わせて画面をタップして物語を進めるリズム&ストーリーゲームで、音楽のテンポとガブリエルの人生が重なる演出は素晴らしい。
デベロッパーのGlee-Cheese Studioは、強い芸術的アイデンティティを持つゲームを開発することを社是とするフランスの開発会社で、その精神が反映された内容と言えそうだ。

感情豊かなケモノたちが、マモノと戦う冒険RPG『ハルモニアハート』事前登録開始。ケモノと音楽をテーマとする同人サークル龍獣楽団による買い切りRPG

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同人サークル龍獣楽団は、記憶を失った4匹の動物たちの冒険を描くRPG『ハルモニアハート』を発表し、予約トップ10での事前登録を開始した。
龍獣楽団はケモノと音楽をテーマとし、主にスマートフォン向けのゲーム開発を行っている同人サークル。
『ハルモニアハート』ではかわいらしい世界観で繰り広げられる”わくわく”なストーリーとマモノたちとの”ドキドキ”なコマンドバトルを楽しめるとのこと。
提供形態は610円+課金(ガチャではない)で、リリースは2022年春(4月~6月)予定となっている。

積み木に爆弾をしかけてピクセルアートを作るパズル『BlockMeister』がiOS/Android向けにリリース。ルールは簡単、遊ぶと難しい、王道の純パズル

BlockMeister (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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積み木を爆破して、さまざまな形の建築を作ろう!
個人ゲーム開発者『べすとまん』から、積み木を爆破して消し、かわいらしいピクセルアートを作るパズルゲーム『BlockMeister』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
ポップな見た目でお手軽パズル……かに見えるが、そこは星の欠片を探すロマンチックな題材に高難度パズルを組み合わせた『ナユタとほうき星の旅』作者だけあって、歯ごたえは抜群。
わかりやすい、しかし悩ましいパズルを探しているなら本作はおすすめだ。

トラップコンボで敵を倒す『Candy Disaster TD』のiOS版リリース。工夫して楽しい、見て楽しい、王道の面白さが詰まったコミカルタワーディフェンス

Candy Disaster TD (Full Ver.) (App Store 610円 / GooglePlay 事前登録 / Steam 1,420円)
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拠点を目指して移動してくる敵を、トラップで迎撃するタワーディフェンス『Candy Disaster』がApp Storeでリリースされた。
本作はSteamでリリースされている同名ゲームの移植作で、Google Play版も予約受付中。
敵が目的地まで移動することを阻止するベーシックな作りながら、トラップ同士のコンボは豊富で工夫のし甲斐があり、コミカルな敵キャラクターが大げさな演出で倒れていく様子は見て楽しい。
工夫して楽しい、眺めて楽しい、基本に忠実な面白さを追求したタワーディフェンスだ。
App Store版の価格は610円で、Steam版の半額以下となっている。
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