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9月3日の新作スマホゲー12本感想。職業を極めてダンジョンを攻略するローグライク『だんじょんあどべんちゃーさん』がついに登場

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
だんじょんあどべんちゃーさん (GooglePlay 無料)

職業を切り替え、さまざまなスキルを駆使してダンジョン攻略に挑むローグライク。
空腹度、らんだむダンジョン、ランダムアイテムの本格ローグライクで、もちろん、死んだら最初からやり直し。
解放した職業やダンジョンは残るので、難関ダンジョンに対して職業を選んで攻略していくゲームとなっている。
操作がやや大変だけど楽しい。

『アストロシティ ミニ』収録タイトル36作が完全発表。初移植の『アラビアンファイト』、『ラッドモビール』や『サンダーフォースAC』など


1990年代に人気を誇ったアーケード筐体『アストロシティ』を1/6サイズで復刻し、懐かしのゲーム36本を収録した『アストロシティ ミニ』。
本機は、ミニ筐体で直接ゲームを遊んだり、HDMI出力で大画面で遊んだりできるゲームハード。小さいながらボタンなどはアーケードそのままの部品を使っており、別売りのコントロールパッドを利用すれば2人プレイも可能。
「ゲームセンターをご家庭に」という商品だが、2020年12月17日の発売が予告されたまま、タイトルが一部不明となっていたが……2020年9月3日本日、ファミ通LIVEの番組にてついに最後のタイトルまでが発表された。

『ひぐらしのなく頃に 命』iOS/Android向けにサービス開始。中華系(プリコネ系)RPGシステム+竜騎士07味のある物語

ひぐらしのなく頃に 命 (App Store 無料 / GooglePlay 無料)01
一世を風靡したミステリーアドベンチャーが、新しい形でやってくる……!
ひぐらしのなく頃に 命』の iOS / Android 向けサービスが開始となった。
本作は雛見沢という土地に伝わる怪異をめぐる物語を描き、同人から人気に火が付いた『ひぐらしのなく頃に』を原作とした新作ゲーム。
物語はもちろん、『ひぐらしのなく頃に』作者の竜騎士07さんが原案協力として参加。
完全新規ストーリーで、旧来のキャラクターと新規キャラクターが登場する。

インドにて新たに118の中国系アプリが配信差し止め。バイドゥやアリペイに並び、バトルロワイヤル系などのゲームも多数差し止めへ

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インド政府は9月2日、118の中国系アプリに対して配信差し止め処置を行った。
これらのアプリはユーザーのデータを盗み、インド国外へひそかに送信しているためだという。
インドと中国は国境をめぐって争っており、近年関係が急速に悪化している。そういった中での中国への制裁措置と考えられる。

初回こそSNSアプリが名であったが、今回は決済アプリ『Alipay』、カメラアプリ『ULike』、『China News』、『Baidu』などに並び、『PUBG Mobile』、『Knives Out(荒野行動)』、『Cyber Hunter』などのバトルロワイヤル計、『Arena of Valor(伝説対決)』、『MARVEL Super War』などのMOBA、『ライズオブキングダム』、『AFK アリーナ』のような日本でも有名なゲームが多く含まれている。

『ひまつぶハンター』iOS/Android向けに配信開始。縦持ち・指一本操作を追求したモンスターハンティング・ハクスラRPG

ひまつぶハンター (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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ひまつぶシリーズ最新作は、作者の作ってきたアクションゲームの集大成……!
時間を湯水のようにとかすゲーム『ひまつぶスラッシュ』、オートバトルなのにタイムアタックの戦術が楽しめる『モンスタートレーダー』の作者みっふぃさん新作『ひまつぶハンター』が App Store / Google Play 向けに配信開始となった。

本作は、引っ張り操作で移動と攻撃を行うモンスターハンティングゲーム。
スマホ縦持ちでも楽しめるようアクションはすべて引っ張り操作に集約しており、攻撃も移動も、回避も簡単に行える。
しかし、モンスターを倒して新しい装備を作るとキャラクターはさまざまな特殊能力を獲得でき、同じ引っ張り操作でも繰り出されるアクションは変化。簡単操作だが、アクションにも多様性がある。
これはかなりの完成度だ。

『サクラ大戦』のセガと、『FGO』のディライトワークスが共同制作『サクラ大戦』シリーズ新作『サクラ革命』発表!App Storeの予約表記では10月28日リリース予定

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セガは、新プロジェクト「B.L.A.C.K.」(ブラック)の発表会において同作が『サクラ革命』と呼ばれるサクラ大戦シリーズに連なるタイトルであること、開発に『Fate / Grandorder』のディライトワークスが関わっていることを明らかにした。
同日・同時間にディライトワークスも新作「日本奪還プロジェクト」発表会を実施していたが、2つのチャンネルで同じ内容の動画が流れている。
つまり、「B.L.A.C.K.」と「日本奪還プロジェクト」は同じものだったわけだ。
同じ日の同じ時間、同じ系列のVtuberが応援を担当し、似た設定の新作を発表することである程度予想されていたことだが、やはり聞いてみると驚く。

『キャプテン翼』の位置情報ゲーム『TSUBASA+』、2020年秋にリリース決定。外出自粛を考慮し、自宅で遊べる機能も充実

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あの『キャプテン翼』が位置ゲーに!
スマートフォン向けのリアルワールドゲーム『TSUBASA+(ツバサ プラス)』を2020年秋から順次、世界各国でリリースされる。
本作は、 世界的な人気サッカー漫画『キャプテン翼』の世界観を利用したゲームで、スマホのGPSと連動してプレイするリアルワールドゲーム。
マップは『ドラゴンクエストウォーク』などでも使われる Google Maps Platform を採用し、 ゲームのスーパーバイザーには『モンスターストライク』などを手掛けた岡本吉起さんが参画している。

ロシアにてOSとマーケットを分離する法案提出。App StoreやGoogle Playなど手数料上限20%、外部アプリストアの自由化案が盛り込まれる

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アプリ配信自由化・手数料引き下げをめぐる Apple、Google と Epic Games の争いが報じられて久しいなか、ロシアにてより決定的な動きが発生しようとしている。
ロシア下院にて、OSの提供者とアプリマーケットの提供者を分離し、マーケットプレイスの手数料上限を定める法案が提出されたのだ。
この法案は非常に強力で、これが成立すれば Apple や Google はロシア国内でサードパーティー製のストアを認めざるを得なくなる。
また、App Store や Google Play、PCのSteamなども巻き込んで手数料上限が20%となる。

刑事ミステリー『和階堂真の事件簿 - 処刑人の楔』開発元、リリースツイート3,000RT突破で次回作を年内に出すことを約束

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昭和の香り漂う渋い刑事ミステリー『和階堂真の事件簿 - 処刑人の楔』を発表し、2年ぶりに新作をリリースしたスカシウマラボより、同作品のリリース告知ツイートが3,000RTを超えた場合、3年以上前から開発していた『サムライ地獄 九天魔城の謎』を2020年中にリリースすることを発表した。

スカシウマラボは、プログラマーの高岡さん、アーティストのハフハフ・おでーんさんによるユニット。
高岡さんは『もじたん』でAppleにとり上げられ、ハフハフ・おでーんさんは『World for Two』などのドット絵で高い人気を誇る実力派。
彼らのこの新作が遊びたい方は、ぜひ該当ツイートをRTして欲しい。

元スクエニ社長が任天堂との関係修復とFFCC発売までを語る、Rayarkのクラロワ系『ソウル・オブ・エデン』の課金システムが狂ってる - ゲームニュース

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルのオリジナル盤発売経緯を、当時のスクウェアの状況を交えて語る。

PS5の特徴を紹介する「PS5 Game Play Feature」トレーラーが公開

社内でゲームって確実に酔う気がする。

インディーはどこだぁ!

ヒロインと心中できるゲームが復活。サービス終了した『永遠の七日』がリニューアルされ、9月2日よりβテストをAndroid向けに実施

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このゲームの課金システム、狂ってる。

8月28日の新作スマホゲー19本感想。希望なき土地を探索する『The Last Campfire』の空気感が最高、デッキビルドRPG『クルミットの物語』もおすすめ

これは…1年前と同じ手口…ハードボイルド探偵物語『和階堂真の事件簿 - 処刑人の楔』iOS/Android向けに配信開始

和階堂真の事件簿 - 処刑人の楔 推理アドベンチャー (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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これは1年前の事件と同じ手口……。
首を完全に切断された死体を前に、和階堂真が立ち上がる。
『サムライ地獄』などで見事なドット絵ワークを見せたスカシウマラボから、『和階堂真の事件簿 - 処刑人の楔』が App Store / Google Play 向けに配信開始となった。
ドット絵は『The World for Two』にも参加したアーティストの手が入っており、小さな作品ながらも味はバッチリ。

ヒロインと心中できるゲームが復活。サービス終了した『永遠の七日』がリニューアルされ、9月2日よりβテストをAndroid向けに実施

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世界が滅びるまでの7日間を生き、何度も時間を巻き戻して異なる生き方を模索し、世界を救おうと試みるシミュレーションRPG『永遠の七日』。
好きなキャラクターを幸せにしたら、世界は滅びる。世界を救えば好きなキャラクターは死ぬ。
究極の選択を強いられるRPGが、帰ってくる!

日本ではDeNAがサービスして終了したはずの『永遠の七日』が、本国でサービスするNetEaseによりリニューアルされ、βテストが行われることが明らかになった。
期間は2020年9月2日12:00~9月16日12:00まで。対象はAndroidのみとなる。
私自身、このゲームがかなり好きだったので嬉しいのだが……まさか復活するとは!

開発6年、Rayark渾身の対戦RTS『ソウル・オブ・エデン』レビュー。カードゲームのような独自のプレイ感と、課金優位を覆す仕組みを持つ意欲作

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リアルタイム戦術ゲーム『クラッシュロワイヤル(クラロワ)』。
いまや『クラロワ系』とジャンルで呼ばれるほどフォロワーが多いゲームだが、たまたま似たシステムで同時期に開発されていたゲームをご存じだろうか。
今回紹介する『ソウルオブエデン(SoE)』は、『Deemo』や『Cytus』など世界的に人気のゲームを擁するRayarkが『クラロワ』リリースの1年半前から開発していたものだ。

本来2016年夏リリース予定だった本作は結局、4年以上の歳月を経て2020年8月にリリースされた。
『クラロワ』の大ヒットにより、さまざまな調整が必要になったのは想像に難くないが……待った甲斐はあった。
『SoE』は、独自性があり、短時間でハマる面白さがあり、なおかつ課金の力で勝つことはできない、Rayark渾身の対戦ゲームとして仕上がっていた。

ウォンバットがひたすらかわいい『カユプテの木』が半額セール開始 - 9月1日の値下げゲーム

価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のゲーム
カユプテの木 (itunes 500円→250円 / GooglePlay 470円)
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オーストラリアの自然と、その中で生きるウォンバットの姿を水彩風3Dで表現し、歌と弦楽器の音楽でその生活を見せる絵本アドベンチャー。
水彩絵のようにしか見えない世界をウォンバットが動く描写は、プレイヤーが精緻な絵本の世界に入り込んだかのような没入感を与える。かわいく、ウォンバットの生態がわかるだけのゲームだが、それだけで十分価値がある。

「おはよう、やどぬし!」宿主を殺す、かわいい寄生虫と生活するアドベンチャー『パラサイトデイズ』iOS/Android向けに配信開始。開発は合同会社じぃーま

パラサイトデイズ (App Store 無料 iPhone向け / GooglePlay 無料)
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「おはよう、やどぬし!」
あなたが目を覚ますと、腕からかわいらしい生物の声がした。
腕に根を張っていたそれは、宿主の命を吸い尽くす恐ろしい寄生虫だった……。

脳みそと恋愛する『My Love.』、未来に生きる子孫にタイムマシーンで仕送りする『Time Machine』などを手がけた合同会社じぃーま新作。
実験体となって人間に寄生する害虫と生活するアドベンチャー『パラサイトデイズ』がApp Store / GooglePlay向けに配信開始となった。
プレイヤーは、寄生虫、腕時計型の監視AI、どちらの好感度を上げることも可能。あなたが仲良くなりたいのはどっち?
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