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C級スパイ映画のお約束ぎっちりの『Agent Intercept:エージェント・インターセプター』。爆破、体当たり、変形…あらゆる手を使って悪の組織を阻止するドライブアクション

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映画『007』シリーズに登場するような水陸両用エージェントカーにのり、悪の秘密組織Clawの陰謀を阻止するゲームがApple Arcadeに登場した。
『エージェントインターセプター』だ。
華麗なアクションを決めてスコアを稼ぐアーケードスタイルゲームとしても面白いが、富士山が変形してミサイル発射基地になったり、武装した車をカーチェイスの末に破壊したりと、スパイ系映画さながらの見せ場が1プレイ5分程度に凝縮されており、この手の作品が好きなら見逃せない内容。
しかも、毎日異なるミッションが配信されるというから驚きだ。

サービス終了したゲーム物語を保存・公開する”ゲームシナリオアーカイブ”を日本ゲームシナリオライター協会が発表。『レイヤードストーリー ゼロ』のシナリオをWEB公開

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PC・スマホ・ゲーム機に関わらず、終わってしまったオンラインゲームのシナリオは永遠に失われてしまう。
だが、シナリオを書くライターの集団が、そういった状況を変える試みをしていることはご存じだろうか。
“日本ゲームシナリオライター協会”は9月19日、バンダイナムコエンターテインメントの協力を得て『レイヤードストーリー ゼロ』
そんな状況を変える試みが行われていることを
同一の世界で繰り広げられる物語を、アニメとゲームで楽しむことができるスマートフォンアプリ。アニメとゲームそれぞれの主人公の物語が1つに重なり合うオルタナティブRPG。

『にゃんこ大戦争』で不正なデータを販売していた業者が逮捕される。ポノスは「公平性を期すために厳正に対処していく」とコメント

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ポノスは、自社ゲーム『にゃんこ大戦争』のゲームデータを不正に作成して販売した容疑者3名が書類送検されたことを発表した。
容疑者は2019年9月19日に京都府警察によって書類送検され、1人はすでに逮捕されているという。
罪状は私電磁的記録不正作出および同供用罪となる。
ポノスはこれに伴い、今後とも不正に関してはゲームの公平性を保つために厳しく対処していくと語り、
不正にゲームデータを作成する行為は、利用規約違反行為になるだけにとどまらず、犯罪行為となる可能性がございますので、興味本位であっても、絶対に行なわないよう、何卒よろしくお願いいたします。
と、改めて注意を促している。
日本においては、基本的にアカウントの売買などをメーカーが認められていない。こういった販売物に手を出すと、泣きを見ることになりそうだ。

関連リンク:
不正ゲームデータの作成および販売の容疑者逮捕に関するお知らせ | ポノス株式会社

井戸を落ち続けるアクション『Downwell』がGoogle Playにて復活。記念に9月28日まで無料配布キャンペーン実施中

Downwell (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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2019年1月にNintendo Switch向けにリリースされ、パッケージ版も販売された落ちるシューティング『Downwell』。
ハードなアクションとやりこむほどに上達するゲーム性、赤・白・黒の3色で描かれるドット絵などが人気を博した本作だが、実はGoogle Play版は配信が停止されていた。
ところが、停止にまつわる技術的な問題が解消され、本日よりGoogle Play版『Downwell』が復活。さらに、日本時間で9月28日午前9時59分までAndroid版は期間限定の無料配布を行うという。

iOS版『風ノ旅ビト』、『Dead Cells』がPS4・XBoxコントローラーに対応。ゲーム機同様にプレイ可能に

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iOS版の『Journey(邦題:風ノ旅ビト)』と『Dead Cells』のiOS版がアップデートし、iOS13から対応のPS4とXBox Oneのコントローラー対応機能をサポート開始した。
これにより、ゲーム機の移植作品を、ゲーム機と全く同じ(iPad Proなら120FPSでも遊べる)操作性で遊ぶことが可能となった。

Apple Arcadeサービス開始。開始時タイトルは71タイトル、連載形式のタイトルもあり。

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定額でゲームが遊べる月額サービスiOS/Mac/Apple TV向けサービス"Apple Arcade”がついにサービス開始となった。
9月20日本日に提供が始まったiOS13へアップデートすることで契約でき、初月は無料で、以降は600円でのサービス継続。
リリース時点で100以上のゲームが提供されるとされていたが、71本のゲームを揃えてのサービス開始となった。
本数は予告よりも少ないが、どれも一定以上の品質を保っており、600円で遊べるサービスとして驚異的なコストパフォーマンスのゲームばかりとなっている。

「あそこにないゲームがある」メガビットコンベンション02レポート。自由な方針の下、個性的ゲームが集まるゲーム好きのための空間

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大阪で2019年の8月25日に行われたインディー/同人ゲーム/フリーゲーム系イベント『メガビットコンベンション 02』。
そのレポートをいくつか掲載してきたが、肝心のイベント内容について触れていなかったので、今さらながら、まとめて紹介しておきたい。
このイベントは、同じ関西で行われるインディーゲーム展示会BitSummitにないものを補う補完的な存在で、ゲーム好きなら見に行って損のないイベントだ

Apple Arcadeに登場するタイトル53本が判明。開始時からカプコンの『Shinsekai』やインディーRPG『キャットクエスト2』など提供の模様

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そのテストがiOS13の開発者向けベータに提供され、初期ラインナップ53タイトルが判明した。
中身を見てみると、リリースタイトルと噂されていた『Oceanhorn 2』から、Devolver Digitalの新作『Bleak Sword』、ustwoの『Assemble With Care』、カプコンの『Shinsekai Into the Depths』まで、期待のタイトル盛りだくさんとなっている。

架空ゲーム世界を救うゲーム『バレットブレイク』TGSインタビュー。「このゲームにはビサイドの経験と、面白いと信じるものが入っている」

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TGS2019のインディーゲームブースに、なんと『どこでもいっしょ』などの人気家庭用ゲームを作ってきたビサイドが完全オリジナルの新作『バレットブレイク』を展示していた。
ゲーム内容を伺ったところ、これがかなり面白そうで……現場にいらっしゃった南治一徳さん(ビサイド代表取締役)の方にお聞きしたところ、ゲーム機で作ってきたゲーム性、PS3からずっと運営ゲームをやってきた経験、そして物語……それが詰まったゲームになっていると語ってくれたので、その内容を皆さんにお伝えする。

人間の人格を解き明かすシミュレーションADV『Messing Memory』。記憶喪失の人間に人工的な人格を構築するゲーム

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もし記憶をなくしたら、あなたはどのようにして自分を取り戻すのだろうか。
ゲーム展示会、東京ゲームショウ2019のインディーブースに、記憶を失った人間が自らの再構築する興味深いゲームが展示されていた。
フロシキラボが開発中の『MEssing MEmory』だ。
あなたは記憶を失い、人間関係どころか、人に対する行動の規範すら失っている。
そこで、かつての知人と交流し、記憶を持っていたころの自分の人格を再構築することになるのだが……

ケムコ、新作5作発表。レイジングループ作者の新作伝奇ホラー『RD(仮)』、人類滅亡後に稼働するVRMMOゲームを舞台とした終末もの『終末戦記0.1(仮)』など、TGS2019ブースレポート

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東京ゲームショウ2019では、スマホRPGの雄であり、同時に近年アドベンチャーで存在感を増すKEMCOが久々にブースを構え、そこには『レイジングループ』のamphibianさん新作、過去の名作リメイクなどをはじめとして、期待の新作多数発表されていた。

ニンジャナンデ!?思ったよりガチアクションだった『アクション退魔忍』プレイレポート

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アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?
2005年10月に『対魔忍アサギ』が発売され、以後14年も続くシリーズとなった美少女/アダルトゲーム『対魔忍』シリーズ。
近未来を舞台に、異形・人外の存在と戦う屈強な忍者“対魔忍”の活躍と、ハードなエロスを描いてきたシリーズが、GoogleやAppleが認める健全なアプリ『アクション対魔忍』としてリリースされるという。
2005年に支払った私のお金が、まわりまわってこんなところに……と思うと、冒頭のように驚きで叫ばずにいられない。

とはいえ、このシリーズはアドベンチャーかセクシー基本無料RPGのシリーズ。いきなりまともなアクションゲームが出てくるのだろうか……気になった私は、TGS2019に展示されていると聞いて、早速プレイに向かった。

描いた絵がゲーム世界に登場するARゲーム『トコトコ』10月3日登場。ネコのハコに描いた花をプレゼントしたり、豊かな遊び場を提供するお絵かきパズル

プレイヤーの描いた絵をカメラで撮り込み、ゲーム内に出現させるARパズルゲーム『TokoToko』が10月3日、App Store向けに配信を開始することが発表され、東京ゲームショー2019向けの特別動画が公開された。
本作は悩めるネコの絵描き“ハコ”と話し、プレイヤーが絵を描いてゲーム内に出現させて悩みを解決し、ハコが絵描きとして成長することを助けるパズルゲーム。
ARを通じて目の前に出現するハコのキュートな動きと、絵がゲーム世界にそのまま登場する面白さがセットになって、「お絵かき絵本」を触っているような面白さを味わえる作品だ。

9月15日22時よりDiscordラジオ「ビサイド・ナイト」実施。出演はビサイド社長南治さん、『どこいつ』『トロステ』、新作『バレットブレイク』に活かされる物語作りの秘密

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ゲームメーカー、ビサイド。
古くは『どこでもいっしょ』で人間になりたいポケピたちの感動の物語を作り、『トロ・ステーション』ではかっとんだクロのキャラクターでギリギリを攻め、運営している『魔法科高校の劣等生 LOST ZERO』では狂ったお兄様ピックアップで話題になった物語の会社。
9月17日にリリースされる『バレットブレイク』にそんなビサイドの物語作りのノウハウが生きているという話を聞きに行ったら……なんと、「その時のノウハウとかについて話しますか」と、急遽Discordラジオイベント実施が決定。

9月15日(日)22時より、ゲームキャストのDiscordにてビサイド社長の南治一徳さんをお招きし、新作ゲームとビサイドの物語作りの話を聞くラジオを実施する。
※TGS時の交通事情により遅れる可能性があります

あなたの家がピザ屋に!?スマホ向けARゲーム『Five Nights at Freddy’s AR: Special Delivery』予告動画公開

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夜な夜な機械人形が徘徊し、人間を襲うピザ屋の警備をするホラーゲーム『ive Nights at Freddy’s』のスマホ専用新作がやってくる。
『Five Nights at Freddy’s AR: Special Delivery』。その名の通り、AR(拡張現実)を使ったゲームアプリで、予告動画ではカメラを通して現実世界にアニマトロクスが出現する様子が描かれている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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