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つかみ投げ、シロ!投げ技だけで敵を全滅させる投げ格闘アクション『つかんで投げろ!』がiOS/Androidで配信開始。

つかんで投げろ! (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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ワカメ怪人と戦う『わかめ斬! ~森永みちるのわくわくお料理教室~』など、個性的な短編を精力的にリリースするKannoゲーム開発本部より、つかみなげアクション『つかんで投げろ!』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作はタップで敵に近づき、スワイプで投げて倒すだけのステージクリア型アクション。
『ファイナルファイト』を投げアクションだけで攻略するようなハイパーカジュアルゲームだが……これが楽しい。
投げの爽快感演出にこだわりがあり、つかんで投げれば敵が吹き飛ぶ。
それだけで楽しい1作に仕上がっている。

オンラインRPGだから巻き戻らない、1度きりの選択を繰り返して運命物語を作るRPG『シン・クロニクル』をiOS/Android向けサービス開始。セガ『チェインクロニクル』製作者の最新作

シン・クロニクル (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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セガは、『シン・クロニクル』を App Store / Google Play 向けサービスを開始した。
本作は『チェインクロニクル』の松永純さんがディレクターを務める新作で、ゲームの要所要所で巻き戻せない、1度きりの運命の選択を繰り返して物語を進める物語重視のRPG。
“運命の選択”はパーティー構成にも影響を及ぼす重大な決断で、データがサーバーに記録されるオンラインRPGなので巻き戻しは不可能。
野心的な試みの1作だ。

少女を殺すか、苦難の旅を選ぶか。二律背反のSFサバイバルアドベンチャー『霜夜ゆく』大幅アップデート版iOS/Android版配信&設定資料集の販売開始

霜夜ゆく (App Store 120円 / GooglePlay 120円)
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目の前の少女を見捨てろというのか……!
あなたの宇宙船から、奴隷からの解放を求めて密航したドギー種の少女が発見された。
が、あなたの宇宙船は緻密に計算された特急船であり、重量に狂いは許されない。
彼女を殺して宇宙に捨てるか、リスクを承知で宇宙船の一部を破壊してでも同重量の物体を捨てるか、どちらかを実行しなければ破滅が待っている……。

ときに非情な選択が待つSFローグライト・アドベンチャー『霜夜ゆく』のGoogle Play版がリリースされ、同時にApp Store版も大幅アップデートされた。
制作元の旧世紀網膜博物館より、Boothにて設定資料集の販売も始まっている。

ノルウェーゲーム賞二冠のゲームが5年越しに日本語対応『少女と宇宙の物語』 レビュー。1920年代の牧歌的なノルウェ―と、牛飼い少女と、牛をさらう宇宙人の物語

少女と宇宙の物語 (App Store 610円 / Google Play 610円 / Steam 598円)
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1920年ノルウェーで、不可思議な事件に巻き込まれた牛飼いの少女を描く短編アドベンチャー『Milkmaid of the Milkyway』。
ドット絵で描かれるキャラクターと世界観、牧歌的な雰囲気から予想がつかない展開へと繋がる物語などが評価された本作は、2017年にSPILLPRISEN(ノルウェーのゲーム賞)で“GAME OF THE YEAR”、“GAME OF THE YEAR SMALL SCREEN”の二冠に輝いた。
が、長く日本語には対応しておらず、2022年になってようやく『少女と宇宙の物語』として日本語版がApp Store / Google Play 向けに販売開始となったので、今回紹介したい。

1920年の牧歌的なノルウェーを舞台とした牛飼い少女と牛の物語『少女と宇宙の物語』が日本語対応でiOS/Android向けに配信開始

少女と宇宙の物語 (App Store 610円 / Google Play 610円 / Steam 598円)
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グラビティゲームアライズは、『少女と宇宙の物語 Milkmaid of the Milkyway』の日本語・韓国語・繁体字・簡体字の計4言語対応で App Store、Google Play 向けに配信開始した。
本作は、牧歌的な1920年代ノルウェーを舞台としたアドベンチャーゲームで、牛飼いである主人公が、愛する牛のために行動する物語、音や声の使い方が評価され、2017年にSPILLPRISEN GAME OF THE YEAR、GAME OF THE YEAR SMALL SCREENを受賞した他、多数のノミネートを獲得している作品。
日本語対応していないためにプレイには障壁があったが、これがついに日本語で遊べるわけだ。

『エーペックスレジェンズ モバイル』が日本向けの事前登録を開始。正式リリースは現在2022年夏の見込み

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Electronic Arts は、チーム対戦バトルロワイヤルゲームの人気作『Apex Legends Mobile』の日本向け事前登録を開始し、公式Twitterアカウントを開設した。
本作は異なる特徴と役割を持つキャラクターから1人を選択し、3人1チームで戦うバトルロワイヤル・チームバトルゲーム。
だんだんと狭くなるバトルフィールド内で武器や補給品を集め、最後に残った1チームが勝者となるが、このジャンルの人気作である『PUBG』などと比較するとチーム制であること、キャラクターに特別な特殊能力があること、チームプレイが前提となっている点が大きく異なる。
ゲームのサービス開始予定は2022年夏とのこと。

3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』正式発表。広い3Dフィールドを歩き回る実機プレイ動画も公開


中国のゲーム開発会社Hypergryphは3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』の公式サイトを更新し、CGトレーラーと早期開発版の実機プレイ動画を公開した。
公式サイトによると、本作の舞台は天災が横行(頻発するということだろうか?)し、至るところに危険が潜む土地タロII。
開拓者たちの長きにわたる苦闘の末、高い垣根に守られた住居、移動都市などによって文明の礎が築かれ、安定しているが……その文明圏の外はいまだ無人の荒野であり、未開の地が広がっている。
同時に、かつてこの地の住人であり、今は失われた文明の技術が未開の地に眠っている。
複数の勢力がタロIIを開拓し失われた技術を手にしようとしているなか、プレイヤーはタロIIの文明基盤を築いた立役者でもある“エンドフィールド工業”の専門家を率いて世界を開拓し、遺失した技術を回収し、荒れ果てた廃墟の下に埋もれた秘密をを明らかにしていくことになるという。

広大なマップを乗り物に乗って移動するアクション・MMORPG『幻塔』がβテスター募集開始

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MMORPGの老舗である完美世界が開発し、『原神』をモチーフにしたオープンワールドアクションRPGとして注目される『幻塔』の公式サイトが公開され、iOS / Android 向けにクローズドβテストの告知・公式Discordの発足が告知された。
本作は地球とは異なる星を舞台としたSFオープンワールド・アクションRPGで、広大な土地を、さまざまな乗り物を利用して移動できることを特徴としている。
パブリッシャーは中国Tencent Gamesの中国国外向けのパブリッシュブランドとなるLevel Infiniteが担当。

決断の時が来ました。『アークナイツ:エンドフィールド』の公式サイト公開。続報は3月18日

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人気タワーディフェンスゲーム『アークナイツ』を開発する Hypergryph より、『アークナイツエンドフィールド』のカウントダウンサイトが公開された。
現在のところ、発表されているメッセージは「辺境を越えて、前線に至る。開拓待ちエリアがあなたを待っています。」、「決断の時が来ました」の2つだけ。

コナミ、無料で出展できるオフラインのインディーゲーム展示・即売会『Indie Games Connect 2022』の6月26日開催を発表。申し込みは4月22日まで

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コナミは、デジタルインディーゲームのオフライン展示および即売会『Indie Games Connect 2022』を開催することを発表し、出展募集を開始した。
開催期間は2022年6月26日(日) 11:00~17:00で、会場はコナミクリエイティブセンター銀座2階。
申込期限は2022年4月22日(金)までで、出展費用は無料となっている。
公式サイトによれば、「自らのアイデアを注ぎ込んだ渾身のゲームをより多くの人に楽しんでもらいたい」というクリエイターを応援するため、クリエイターとユーザー、クリエイター同士の交流の場を作りたいと考え、今回のイベント開催に至ったとのこと。
なお、開催に当たっては同じインディーゲーム展示・即売イベント『東京ゲームダンジョン』を主宰する岩崎さんが主宰する開発イベント『銀座Unityもくもく会』が協力しているという。

崩壊シリーズ最新作、『崩壊:スターレイル』の小規模βテスト募集の開始。


HOYOVERSE(旧miHoYo)は本日2022年3月10日、新作タイトル『崩壊:スターレイル』の小規模βテストの募集を開始した。
本作は『崩壊3rd』などに続く崩壊シリーズの最新作。
同社の1つ前の作品となる『原神』はオープンワールドのアクションRPGだったが、こちらはハイクオリティなグラフィックとサウンドを売りとするターン制RPGとされている。
βテストには守秘義務があり、参加時には氏名と身分証明書の提出が必要となる。

『アークナイツ:エンドフィールド』のbilibiliページが登録され、各言語のTwitterアカウント登場。『アークナイツ』新展開か

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人気タワーディフェンスゲーム『アークナイツ』に新展開がやってくるかもしれない。
本日3月10日、bilibiliにて『明日方舟:終末地』のページが登録され、合わせて日本語、韓国語など各国語のTwitterアカウントも開設されている。
公式発表はないが、bilibiliに関しては公認ページであるため公式アカウントで、『アークナイツ』の新作か、アニメ化か、何かしらの新しい動きを示すものと予想されている。

サバイバーとキラーに分かれて戦う命がけの鬼ごっこ、非対称対戦ゲーム『Dead by Daylight Mobile』の日本向け事前登録の受付開始

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中国 NetEase は、『Dead by Daylight Mobile』の日本向け事前登録を開始した。
『Dead by Daylight』は、5人のプレイヤーのうち1人が殺人鬼役、残り4人が脱出を試みるサバイバーとして逃げ回る対戦ゲームで、PC では爆発的な人気を博していた。
NetEase がサービスしている人気ゲーム『第五人格』の元となったゲームで、いまだにPC向けの配信では人気のゲームだ。
すでに中国、欧米ではリリースされていたが、日本でもようやくリリースされるようだ。

インディゲームの情報配信番組『INDIE Live Expo 2022』の出展正式エントリーが受付開始。締め切りは4月1日16:00

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INDIE Live Expo 実行委員会は、『INDIE Live Expo 2022』の正式エントリー受付開始を発表した。
本イベントは2022年5月21日、5月22日の2日間にわたって行われる国内最大級インディゲームの配信番組で、2022年4月1日16時がエントリー締め切りとなる。
INDIE Live Expoではこれまでに累計1,200タイトル以上のインディゲームを紹介し、視聴数は全世界で4,250万を超える。
1日目の5月21日(土)、『DAY1 : Let’s Play』と題して発売済みのインディゲームタイトルを中心に「いますぐ楽しめるインディゲーム」情報を届け、ゲーム実況を大きくフィーチャー。
2日目の5月22日(日)、『DAY2 : Premiere』はインディゲームの初出・最新情報を中心に「これから楽しめるインディゲーム」情報を届ける。

Hyper Games、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』発表。ムーミン谷にできた悪趣味な公園とその公園番を追い出そうと奮闘するスナフキンの音楽アドベンチャー

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ノルウェー・オスロを拠点とするゲームスタジオHyper Gamesは、ムーミン谷を舞台にした音楽アドベンチャー『スナフキン:ムーミン谷のメロディ(Snufkin: Melody of Moominvalley)』を2023年に家庭用ゲーム機とPCで発売予定であることを発表した。
本作はムーミン谷にできた悪趣味な公園とその公園番を追い出そうと奮闘するスナフキンの物語を描くミュージックアドベンチャー。
ムーミン谷の探索やミュージックパズル、ミニゲームを楽しめるものとなっており、スニフやリトルミイ、ヘムレンさん、スティッキーといったお馴染みキャラクターたちが手描きのビジュアルで動くという。
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