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終わりを迎えた世界に命を創り、再生する王道SF物語ゲーム『World for Two』レビュー。人類が消え、美しく静かな世界であなたは何を思うのか

World for Two (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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世界が滅び、残った人類はその責任をつぐなうため、新たに生命を作ろうとする……。
手塚治虫の漫画『火の鳥』に限らず、そういったSFの世界を好むなら、『World for Two』をやるべきだ。
大災害により動物が完全に消えた世界で、最後に残った老博士は新たな世界に生きる動物を、科学的に生み出すことを決意する。
彼は老いた体を補うために作業用のアンドロイドを製作し、生命を作り出すことを命じる。もちろん、そのアンドロイドこそがプレイヤーだ。

ねとらぼの『レッド・デッド・リデンプション2』感想を見るとゲームを遊びたくなる、ライトRTS『アンクラウン』が楽しそう - ゲームニュース

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こういう記事、ゲームを遊びたくなる。

未完の人気Flashゲーム『マテリアルスナイパー』10年を経て、Unityで制作進行中と発表。アートワークなども公開

最大200人の兵士が戦う中世風ファンタジーRTS『アンクラウン』予約開始。"面白さを突き詰めるためキャラガチャを廃した”という気合の1作

平成元年に始まり平成で終わった美少女ゲーム『ランス』シリーズを振り返る。各種文献から見るアリスソフトとTADA氏の軌跡

miHoyo新作『原神』の動画公開。『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の影響を感じるオープンワールド冒険ゲーム

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『崩壊3rd』で驚異的な技術力を見せた開発会社から、またすごい新作がやってくる。
miHoyoは、新作のオープンワールドRPG『原神』の動画を公開した。
本作は7つの元素を信奉するファンタジー世界を冒険するゲームで……見ての通り、単なるスマホのオープンワールドではない。
物理法則があって、草木に火を放てて……『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』に影響を受けたゲームになっているようだ。

未完の人気Flashゲーム『マテリアルスナイパー』10年を経て、Unityで制作進行中と発表。アートワークなども公開

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スナイピングゲーム『マテリアルスナイパー(マテスナ)』の製作がいまだに継続中であることが、製作者のTANAKA UさんのTweetで明らかにされた。
『マテスナ』はブラウザ向けのFlash作品として発表されたゲームで、スナ子さんの可愛さと、その小気味よい演出などが好評を博していたが……ずっと未完成品のまま約10年が経過し、完成しないのではないかと思われていた。
そこへ今回の発表を受け、「良かった!」「まだ待っていていいんだ!」などと、ファンがまた盛り上がっている。

Googleはマニア層に向けてSTADIAを発表している。STADIA Connetの感想

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Googleの新しいクラウドゲームサービス(オンライン上でゲームを実行し、動画でストリームして映像を送って遊ばせるプラットフォーム)STADIA。
スマホでも、PCでも、TVでもネットさえあれば、端末の性能に関わらず同じゲームがどこでも遊べるサービスとあり、「これでスマホゲームもかわりますね」などと聞かれることが多いので、もう記事で現時点の感想を書いおこうと思う。

スマホ版の『ファイナルファンタジー』シリーズほぼ全部セール開始。やりこみシュー『I・F・O』も120円 - 6月7日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にStoreで確認してください。

注目のゲーム
FINAL FANTASY LEGENDS 光と闇の戦士 (itunes 1,700円→840円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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ガラケーで展開されていたドット絵FFの移植作品。
クリスタルを軸に4人の若者たちが世界を救う昔ながらのファンタジーFFで、移植の映像はチープだがストーリーやプレイ感は古き良きFFの新作。

最大200人の兵士が戦う中世風ファンタジーRTS『アンクラウン』予約開始。"面白さを突き詰めるためキャラガチャを廃した”という気合の1作

アンクラウン (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay
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株式会社ネストピより、最大200人の兵士が入り乱れて戦うリアルタイム戦術ゲーム『アンクラウン』が発表され、App StoreとGoogle Playでの予約受付を開始した。
本作は中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台にとした大規模戦略対戦“ライトRTS”。
兵士や武将を指揮して、森、橋、平野、湖、丘など、様々な地形ギミックやマップを攻略しながら、拠点の奪い合う戦略が詰まった新機軸作品になるという。
また、本作は基本無料ゲームではあるが、面白さを突き詰めるためにキャラガチャを排除したとのこと。

STADIAの価格など発表、人気ゲーム『Auto Chess:Origin』がスマホへ - ゲームニュース

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壁がヒロインのRPG『イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~』が配信開始。イロモノかと思いきや、物語に引き込まれる1作

本家オートチェスがついにスマホに。『Auto Chess:Origin』がApp Storeにて配信開始

やりこみローグライトRPG『Ending Days』アップデートで主だったバグを排除。発熱と消費電力も軽減へ

1974年から発行のアミューズメント業界紙『ゲームマシン』無料公開開始。インベーダーブーム、ビデオゲームの歴史特集なども

Google、クラウドゲームサービスStadiaに月額9.99ドルのPROと無料のBASEの2通りを発表。無料のゲームもあるが、最新ゲーム個別購入が必要

最大規模と目されるクラウドゲーミングサービスが、いよいよベールを脱ぎ始めた。
Googleは、自社Stadia Connectでクラウドゲーミングプラットフォーム『Google Stadia』のサービスを11月より開始すると発表し、公式サイト(日本から閲覧不可)をオープンした。
それによればサービスには2グレードがあり、無料のSTADIA BASE(2020年より開始予定)と、月額9.99ドルのSTADIA PROに別れる。
STADIA BASEは1080p・60FPSまでのプレイをサポートし、ゲームはすべて別途購入の必要がある。
一方、STADIA PROは最大で4K・60FPS・5.1サラウンドのプレイを提供し、PS Plusのようなゲーム割引と無料ゲームが提供される。
無料ゲームの範囲がどこまでのものになるか不明だが、最新のゲームは(たとえばDistiny 2は別途購入)買う必要がある。

壁がヒロインのRPG『イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~』が配信開始。イロモノかと思いきや、物語に引き込まれる1作

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ケムコは、壁型魔法生命体をヒロインとするRPG『イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~』がApp Store / Google Playにて配信開始した。
初めて情報が発表されたときから“思った以上にヒロインが壁”という状況で、どんな色物RPGかと思ったが……遊んでみると、これがなかなか面白そうだ。

本家オートチェスがついにスマホに。『Auto Chess:Origin』がApp Storeにて配信開始

Auto Chess:Origin (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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8人のプレイヤーが同時に戦い、ランダムな手札から効率的にチームを組み立てていく(麻雀の役を作る作業に似ているともいわれる)戦術ゲーム『オートチェス』。
PCで人気を博したこのゲームが、開発元から『Auto Chess:Origin』の名前でApp Storeにリリースされた(Google Playではリリース済)。
近年、PCで人気を得たゲームは早期にコピーされてしまうことが問題になっていたが、NetEaseなどにルールをコピーされつつも致命的に遅れる前にスマホ版をリリースできた形となる。

まだスマホ向けゲームとしてはこなれていないが、面白いのは間違いないので気になっていた皆さんはこの機会に遊んでみるといいだろう

やりこみローグライトRPG『Ending Days』アップデートで主だったバグを排除。発熱と消費電力も軽減へ

Ending Days (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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世界が滅ぶまでの100日前からゲームがスタートし、魔王を倒すまで何度も時間を巻き戻し、戦い続けるRPG『Ending Days』がアップデートし、大幅に遊びやすくなったので紹介する。
本作は2人のキャラクターでパーティを組み、絆を深め、魔王打倒を目指すローグライクRPGとなっている。
戦うか、仲間と絆を深めるのか、アイテムを得るのか。
ランダム生成のイベントに対処しつつ、100日分しかない行動を効率よく使うRPGとして、スマホで遊ぶのに適しているし、実際に面白かったのだが、バグと発熱の問題があった。

1974年から発行のアミューズメント業界紙『ゲームマシン』無料公開開始。インベーダーブーム、ビデオゲームの歴史特集なども

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アミューズメント通信社は、1974年から発行されているアミューズメント業界紙『ゲームマシン』アーカイブを無料でオンライン公開した。
『ゲームマシン』は、1974年6月に創刊され、屋上遊園地やゲームコーナー、ゲームセンターなどで使用される業務用アミューズメントマシン、遊園施設などの娯楽機械に関する業界ニュースを届けてきた業界紙。
今回は公開されたのは創刊号1974年8月10日号~1980年12月15日まで、156号分。
単に公開してるだけでなく、インベーダーブーム最盛期の特集、ビデオゲーム機、ビデオゲーム10年などのピックアップ記事もあり、非常に興味深いものとなっている。

ハル研のスマホゲー『はたらくUFO』半額セール中、IRCやネカマ、夢や冒険を思い出す『ROマスターズ』サービス開始など - ゲームニュース


ロマサガ好きなら絶対楽しめると思う。自信作なので遊んでいただけると嬉しい!

『アーティファクトアドベンチャー外伝DX』が『UNDERTALE』とのイースターエッグ的なコラボが実現! ことの経緯を作者のbluffman氏に聞いてみた - ファミ通.com
UNDERTALEのイースターエッグも仕込まれています。

『どこでもいっしょ』のパズルゲーム『トロとパズル~どこでもいっしょ~』発表。温泉町でポケピと戯れるかわいいパズル

6月6日、ゲームキャストが関わるNintendo Switch向けRPG『ARTIFACT ADVENTURE 外伝DX』が発売されるので、紹介させてください

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6月6日、私ゲームキャストが関わる初のNintendo Switch向けゲーム『ARTIFACT ADVENTURE 外伝DX(AA外伝DX)』が発売されます。
今日は、この宣伝をします。
このゲームに関しては開発ではなく、宣伝お手伝いですが「ゲームキャストとして全信用をもってお勧めできる」面白いアクションRPGだと思っています。
『ロマサガ』や『クロノトリガー』が好きな人たちなら、間違いなく楽しめるのではないでしょうか。
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