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巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの謎を解くアドベンチャー『The House of Da Vinci 2』が日本語対応。フォントまでこだわる気合のローカライズ

The House of Da Vinci 2 (App Store 610円 / GooglePlay 600円/ Steam 2,000円)
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ルネサンス期を生きた天才、レオナルド・ダ・ビンチの謎を解く脱出ゲーム『The House of Da Vinci』続編、『The House of Da Vinci 2』が日本語に対応した。
それもかなりいい具合で、日本語フォントにもこだわる力の入れよう。
前作はレオナルド・ダ・ビンチの弟子としてプレイしたが、今作のプレイヤーはレオナルド・ダ・ヴィンチの元にスパイとして潜り込むべく、弟子になるための試練を受けることとなる。
グラフィック面が強化されただけでなく、全体的に前作よりプレイしやすくなっているので、ぜひ遊んでみて欲しい。

『約束のネバーランド』を完結させた出水ぽすかさんが、今度はゲームへ。集英社×LINEの新作ゲームプロジェクトを発表

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人気漫画『約束のネバーランド』完結と同時に、作画を担当していた出水ぽすかさんがキャラクターデザイン、コンセプトアートなどを手がける新作ゲームが発表された。
それも、集英社とLINEによる、新しい共同ゲームプロジェクトになるという。
現在、公式サイトではキャラクターのラフ、巨大な塔のイメージイラストが公開されるのみで、対応ハードなどは発表されていない。
が、LINEと作るのだからスマートフォン向けゲームの可能性は高いだろう。

スマホ版『魔女の家』配信開始。PCフリゲ発のダークファンタジー・アドベンチャーが美しいグラフィックでよみがえる

魔女の家 (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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ダークファンタジーゲームとして人気となった『魔女の家』が、スマホ向けにリメイクされてリリースされた。
本作は魔女の家に迷い込んだ少女、ヴィオラがさまざまな困難に見舞われ、恐ろしい死に方をしていく謎解き脱出ゲーム。
流血などを伴うホラーゲームではあるが、同時に謎解きアドベンチャーとしても遊べ、PC版は何度も配信され、インディーから商業化し、小説にまでなった人気作。
それがスマホで遊べるとなると、嬉しい方も多いだろう。

デッキビルドRPGの人気作『Slay the Spire』がiOS向けに登場。ゲーム内容全部入りで価格は他機種版の半額以下

Slay the Spire (App Store 1,220円 / GooglePlay 制作中 / Steam 2,570円)
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ランダムイベントをこなしながら敵と戦い、道中で様々なカードやレリック(装備アイテム)を集めて強力なコンボ効果を持つデッキを作り出すデッキビルド・ローグライト系RPGの人気作『Slay the Spire』がApp Store向けに配信された。
価格は1,220円。PCやNintendo Switch版などの半額以下の価格だが、ゲーム内容は全部入り。
さらに、スマホ・タッチパネル向けに画面構成や操作性を再構築しており、ゲーム機版の面白さを損ねることなく(少し文字は小さいが……)プレイできる。
これはお得だ。

荒廃した世界を旅する神秘のタングラムパズル『Finding..』が無料セール開始 - 6月13日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
Finding.. (App Store 250円→無料)
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飛んで行ってしまった花を追う、謎の旅人を描いたパズルアドベンチャー。
進むたびにタングラムパズル(ブロックを組み合わせ、特定の図形を作るパズル)で図形を作ることでマップに橋や建物が出現し、素朴な音楽と共に物語が描かれる。
実質ステージクリア型のパズルゲームなのだが、それを意識させない構成が光る。

Chinese Room最新作『Little Orpheus』がApple Arcadeで配信開始。アメリカが月へ行った1962年、ソ連は地底世界に探査船を出していた

Little Orpheus (itunes Apple Arcade)
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アメリカが月への有人飛行に成功した1962年、ライバルであるソ連(今でいうロシアなどの連合国)は地底に異なる世界があることをつきとめ、社会主義を地底に広めるべく地底探査船Little Orpheusを出していた……!
『Dear Esther』や『Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-』など、ウォーキングシミュレーターで名を知られるイギリスのChinese Roomより、新作『Little Orpheus』がApple Arcade向けにリリースされた。

本作は地底探査船が出発して3年後。その乗組員に聞き取りを行い、現場を再現するという立て付けで進行するアクションアドベンチャー。
地底で体験した荒唐無稽な冒険を、TV番組風の構成でプレイヤーに遊ばせる語り口がユニークで、思わずにやりとしてしまうシーン満載の作品となっている。

PS5発表カンファレンスまとめ。合計26タイトル発表、PS5独占&時限独占タイトルの嵐!


2020年6月12日5時より、PS5初となる本格お披露目の配信があったが……思った以上に大量のゲーム(そしてPS独占!)があったので、公式サイトや動画をまとめておく。

モンスターを配合して育成する『ハクスラモンスターズ』予約受付開始。正統派放置系RPG×モンスター育成のインディーゲーム

放置系ハクスラモンスターズ (itunes 無料 / GooglePlay 無料)
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個人開発者のアズマゴローさんから、モンスター配合+育成の放置系RPG『放置系ハクスラモンスターズ』が発表され、App StoreとGooglePlayで事前登録が始まった。
『放置少女』ライクなトップ画像が目を引くが、これは正真正銘インディーの放置系RPGなので、続く説明を見てから記事を閉じるか判断して欲しい。

『だいなあいらん』や『ゆみみみっくす』に続く、竹本泉さんのゆるいアドベンチャー『人魚Days』がiOS/Android向けに配信開始。メガCDがなくても楽しめちまうんだッ!

人魚Days (itunes 無料 / GooglePlay 無料)
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竹本泉先生のインタラクティブコミックが、令和に復活!?
『ゆみみみっくす』や『だいなあいらん』など、かわいい絵柄の脱力系アドベンチャーとして人気を博した(当時、筆者の周囲ではこのために高価なメガCDを買った猛者もいる)スタッフの新作『人魚Days』がApp Store / GooglePlay 向けにリリースされた。
本作は南国っぽい場所で、人間が半魚人になってしまう騒動を描いた学園ものインタラクティブコミック。
かわいい絵柄、脱力のセリフ回しが魅力の作品となっている。

時間が溶けるパズルRPG『MAGICUS』が完全版になってiOS/Androidセール開始したのでおすすめ - 6月8日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
MAGICUS -マジカス- (App Store 370円→250円 / GooglePlay 360円→220円 / DLsite 330円)
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3マッチパズル+RPG。飽きるほど遊んだジャンルだが、有料ゲームならではのバランス調整で、引き延ばしなく次々と新要素・新アイテムが出てきて飽きない。
ゲームバランスとしても工夫するほどに強敵を倒せて、強敵を倒すとそのドロップで一気にパワーアップできるのでやりがいあり。
序盤が厳しいが、1時間も遊ぶとハマってやめられなくなる。
アップデートで真エンドと多言語対応が追加されているので、今が完全版。

インディーゲーム開発者に贈る、α・βテスト実施のポイント初級編。そのテスト、目的が決まっていますか?

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最近、新型コロナの影響でゲームイベントが停止となり、不特定多数のプレイヤーに開発中のゲームを触ってもらうことが難しくなっている。
そんなわけで、私が運営しているゲームキャストのDiscord(ゲーマーが集まる掲示板みたいなもの)開発中ゲームのテスター募集する依頼が増えてきて、もう20回以上もβテストを何度も仲介をしている。
で、そんな中でたまったノウハウを、はじめてテストを行うようなインディーゲーム開発者のために還元しておきたい。ということでこの記事を書いた。

マグロなどの魚類と少女が戦う不思議な世界のハクスラアクション『朝はどこ』、2020年6月7日13時よりαテスター募集

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インディーゲームの紹介番組『インディーエキスポ』で最新映像が紹介された『朝はどこ』のアルファ版テスター募集が2020年6月7日13時より始まる。
『朝はどこ』は、個人スタジオHorou samatoluneが開発中のアクションゲーム。
プレイヤーは霊研究所の災害によって目覚めた少女"アネモネ・スペクトラ”を操作し、“スイレイ”という存在と戦いつつ人が消えた施設を探索する。
Horou samatoluneによれば「不思議な世界を見て回る」ような体験を提供したいとのこと。
実際、画面には「異世界感」とでも言うべきものがあり、世界観を重視している印象を受けた。

クラフト農業ハクスラ自動化建築マルチ対応オープンワールドサバイバルアクション『Craftopia (クラフトピア)』発表。人生で遊んだ好きなゲームをすべて詰め込んだインディーゲーム

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人生で遊んできた最高のゲーム達を、すべて組み合わせたら、一体どうなるんだろう…?
『オーバーダンジョン』でヒットを飛ばした株式会社ポケットペアから、面白そうな新作『Craftopia (クラフトピア)』が発表された。
そのジャンル名は……クラフト農業ハクスラ自動化建築マルチ対応オープンワールドサバイバルアクション。
本当に人気・流行のゲームをすべて合わせた……そして、それでいて新しいゲームが登場しようとしている。
本作は、Steamにて早期アクセス版が2020年7月より配信される。価格は2,570円が予定されている。

『女神転生ラストバイブルスペシャル』が遊べる! セガ、『ゲームギア ミクロ』を予約受付開始。収録ソフトが異なる4色カラーで各4,980円

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セガより、1990年10月6日に発売された携帯ゲーム機『ゲームギア』の小型版、『ゲームギア ミクロ』が2020年10月6日に発売されることが発表され、予約受付が始まった。
価格は4,980円(税別)。

ゲームギアは、ゲームボーイがモノクロだった時代、カラーの携帯ゲーム機として華々しく売り出されたハード。
「やっぱゲームはカラーじゃないとつまんない」
と、対抗ハードをあおるような(今では難しい)CMは、なかなかにインパクトがあった。
ただ、ちょっと高級品で、普及度はというと……クラスに1人もっているかどうかという感じ。
それが、4,980円で買えるのだからお得。そう、お得なのだ……たぶん。

満月の夜、一晩の冒険を描いたデッキビルドRPG『Night of the Full Moon』が日本語に対応。『満月の夜』として配信中

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美しい満月の夜に、行方不明となった祖母を探して赤ずきんは森へと向かう……。
さまざまな敵と戦いながらカードを取捨選択し、独自のデッキを作って戦うRPG『Night of the Full Moon』が日本語に対応し、『満月の夜~Night of Full Moon』と改題した。
これは、もともと『Slay the Spire』などデッキビルド系ゲームの元に当たる『Dream Quest』に影響を受けて作られており、ゲームとして面白いものだった。
加えて選択による物語分岐を備えている意欲作だったが、日本語に対応していないことだけが難点だった。
が、今回日本語に対応したことで、いよいよ多くの方にお勧めできるものとなった。
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